村山先生の近況と社会運勢学会

久しぶりに師匠が易の講座をさせるということになり東京へ行ってきました

8ヶ月入院されていて、ベッドにずっと寝ていたために
筋肉が落ちてしまい、歩行も困難な上に肝臓、腹水が溜まり
一度座るともう立てないからと、たったまま後ろに少し
寄りかかる姿で座られた村山先生。

お父様は左の左心室の筋肉が不全で先生が4歳の時にお亡くなりになり
そのお父様の遺伝を受け継いだことを、誇りでもあるかのように
嬉しそうに、ご自身は右心室の筋肉がもう筋肉に為らず
脂肪になって、腎臓と肝臓に血が周らなくて水がたまり
腹水を5日に一度抜いていたのだけど、
それだと秋までしかもたないので伸ばさないといけない
最近それが1週間に1度となり、10日に1度となり
わずかづつ 内臓が 動き始めているんだろうと
体に対する感謝で涙で言葉になりませんでした・・・

みなさんのおかげだともおもいますが
僕に何かやれという巨大な宇宙の命令なんでしょう

何をやればよいのかと思っていたら
社会運勢学会の話が出ました

実は僕は何をやろうとしてるか全くわかりません
理事の皆さんと奥さんでやってくれていて
全く儲けもありません
よしのりも3日も徹夜して心配なのですが・・・

自分の体より、息子さんを気遣い・・
弟子たちを立派にするまでは生きる!
そうおっしゃっていました。

余命は長くても来年の夏までと言われても
僕はそう思っていません
「遺伝は個性」ですから
喜んでそれを受け入れ
めげたことがないとおっしゃいます。

一言一言に・・胸が締め付けられるほどでした

心臓病は男にしか遺伝しない、しかも50% 弟さんは元気だし
長男さんも元気だけど、次男さんが
村山先生の遺伝で体が弱いのだそうです

「今まで、やりたいことをやり、敵を倒し問題を解決し
政治家や大統領に会った
思い通り蹴散らしてやってきた

でも・・・間違ってました・・・

多大な反省です。

生きることに 謙虚じゃなかった・・」

もう涙で聞き取れませんでした・・

「謙虚さを 70にして生きることの謙虚さを反省しています」

「苦労してきた人は自分でできてしまうから謙虚さを忘れてしまう」

心にぐさっと・・・刺ささりました・・。

そして後ろの人と手をつなぐように言われました

先生の授業の休み時間が多い理由は・・

「実は皆さんの語り合いの時間なんです
それもいつものお友達と語り合うと深い話はできない
偶然に座った人の中に、色んな人がいて、中にはキライなタイプの人もいるでしょう
でもその嫌いな人の良さがわかるようになりますから
色々取り混ぜてよくなります
自然を見てみましょう
花の種類は何種類ありますか?魚は?
哺乳類は?昆虫は?
絶対合う人間とだけでは成長しないんです
命の完成は 好むものも、好まないもの 限らず 
そばにいるものをぜんぶ活かさないとなりません
その訓練も一緒にしています」

先生はお釈迦様のお話で経典や戒律より
一緒に学ぶ仏僧が大事だと常々おっしゃっていました。

私も先生の教えを共に学ばせていただいている仲間が
いるおかげでここまで続けてこれましたし
今回の席も私の生徒さんが私のためにと
一番前の席を朝早くから並んでとってくださっていました。

生徒さん同士も交流があり
先生の知恵をお互いにシェアさせてもらえる仲間があるからこそ
成長させてもらえていることはたくさんあります。

先生と出会って来年で9年
でも・・・
先生が私たちに伝えてくださったことはまだ3000分の1でまだ幼稚園レベル

これからまだまだ先生はやりたいこと、伝えたいことがあると言われ
先生はご自分の名前は残ることがないだろうけど
それでも世の中が良くなるためにとやってきたことが
無駄ではなく多くの人材が育ったことを大変喜ばれていました

来年の展望と開運の本や365日の小冊子を手伝ってくれた人の
文章や、発想があまりに素晴らしく編集者もべた褒めで
よくぞここまで成長してくれたと先生はそれはもう嬉しそうで
それがあったからこそ、まだまだここで終わるわけにはいかないんだと
みんなを本物にしたいと 本気になられたご様子で
来年まで体が調子が良い時は、こうして教えたいとおっしゃってくださいました

しかし話し始めて30分もした頃
先生が、お伝えする 易は儒教の全て
世界中の鑑定者でも研究者でもできない、朱子か自分くらいしかできない
秘伝を伝えるのに、そんなメモみたいなものに書くなんて・・と
お叱りになり、今すぐA4のノートを買ってくるようにと授業は中断

今回A4のノートと持ち物に書いてあったものの・・
いつものように、ルーズリーフで良いかなと思ってしまったのはなぜなのだろう・・・
後悔先に立たずでした・・

前はルーズリーフに書いて
同じ項目同士でまとめるようにとおっしゃっていたのだけど
今回は違うことに・・どうして気を止められなかったのだろう・・

どこを探してものA4のノートはみつかることもなく
B5のノートを買って戻った会場の皆に

先生は易とは何か?からお話を始められたところで

周りの人とシェアしてくださいとおっしゃって
そのまま深く熟睡されてしまい・・
そのまま、退場・・・
救急車でまた病院へと戻って行かれました

幸い命に別状はなく
久しぶりに立っていたので血液が下に下り
ちょっと興奮してしまったこともあり・・・

いつもは20時間睡眠されるそうですが
昨日は興奮して
遠足前の子どものように眠れなかったそうでした

今回の講座は発売後3時間でいっぱいになりました。

先生にひと目でも会えたらと思っていたメンバーばかりでした。

先生は私たちが待っているからと
ずいぶん救急車に乗るのを拒まれたそうです。

先生が話せば話すほど元気になられるのがわかりました・・。

病院という空間より、先生の生きる場所は
活かされる場所は教室なんだと思いました

この先生のお体の治したいと思って始めた腸脳整体だったから・・・

どうか・・1人前になるまで先生待っていて下さいと
決意を新たにし、同時に
真剣に氣学や易を伝えていこうという決意しました。

実は、易を学べば学ぶほど、
天人合一して養生を語るというように
医易同源であることが明らかになります。

生命とは体内における陰陽2氣の調和の取れた循環であり
その循環が破壊されると病気になるし
陰が平ら、陽が密であれば精神は安定すると言われています。

天地は大きな人体であり、人体は小さな天地である・・

私がなぜ・・・易に惹かれ・・
今、生命に向き合い、医学を学ぶことになったことが
村山先生との1時間ほどの再会ではっきりとわかりました。

易も先生の伝えたいレベルまで追いつけるよう
私自身も学び、毎月今基礎からお伝えしていきます。

易とは何か?村山先生はおっしゃいます。

占いとか・・統計学とか・・バカなこと言わないように・・とんでもない
現象学で 現象社会学で 政治経済学あらゆる学問を含んでいる
儒教の聖典 です
ここまで深みがあるものは易と氣学なんです
極めたというつもりはないけどかなりのレベルに行っていると思います
それを出来る限り 認定講師目指す方にはお伝えしようと思います
いつ出てこれるかわかりませんが
ビデオをとりますのでそれでお勉強して下さい

とのことでした。

社会運勢学会に入ろうかどうしようか?という方が
多いでしょうけれど
先生は社会運勢学会のメンバー向けには
講座をご用意くださるかもしれません。

認定講師の試験は11/19

そのための勉強会は東京大阪もうすでに満員のようです

その後認定講師に受かった場合は
2年更新で契約、年間契約金は2年で10万円と聞いております

来年の春にも試験はあるそうです

展望と開運のセミナーは2018年は東京のみです。

私の「はじめての易」は9/5 13:30~ 天水訟をお伝えします
まだ5回目ですので、今からでも十分間に合います

一から先生の教えに追いつけるよう一緒に学びましょう。



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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
潜在的な能力をあげ、
吉を取り入れると
幸福な毎日を送れるように
未来はガラっと変わります。
コンサルタント、鑑定士
カウンセラーや
運勢学の講師になれるよう、
初心者から鑑定者レベルまで
様々な講座をskypeで
開催しております。
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気軽に学べます
岐阜在住
二児の母

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