願いと違う現実が起こる理由とは?それを変える方法は?

なぜ朝になると、人は起きるのか?

仕事があるから

じゃ~仕事が無い日曜は?

お腹がすくから

ベッドの上で食事を持っていっても?

それでも起きるのは?

そう神様に作られているから・・・

哲学的になると、理由がわからなくなると決まって出てくるのが神様。

ちょっと待った・・・

私たちに選択の自由は無い?


そんなことはない。

その選択は実は、

行きたいところがあるから

やりたいことがあるから

といった私たちの欲望。

私たちはそういう欲望があるから

朝起きるのだ。

私たちが生きるということは

つまり、

欲望があるから



欲望が無くて生きている人はいない

インドの世を捨てて、お金も何もかも

着るものですら所有しないサドウですら

悟りたいという欲望がある。

木にも、虫にも・・・・

だから、運命とか、宿命とか決まっているかもしれないけど

リーディングしたり、

前世を知ったり

占い師に聞いたり

アガスティアの葉をあけてみたとして

そこにどんなことが書かれていても

今の私たちの選択次第で、未来は変わるのだ。


明日は運動会と予定には書いてあっても

自分がリレーに出たくなかったら

でないと決めることができる。

出なかったとしたら、

誰かに迷惑かけるかもしれないけど、

その誰かが優勝して、賞賛を浴びるかもしれないし

未来は書かれていたこととは違う未来となる

何を選択するかはその人の価値観や信念や

本音が決める。

めんどくさいとか

頼まれたことはちゃんとやらなきゃとか

子供が喜ぶからとか

その理由は様々。




人生でこの人と結婚してよいのか?

この仕事でよいのか?

そういう迷いが常に起こるけど

私たちは何を望んでいるのだろうか?

結婚して養って欲しいのか

子供が欲しいのか

愛する人が欲しいのか・・・?

それは寂しいからなのか?

心配をしたくないからなのか

安定が欲しいからなのか・・・?

お金が欲しくて仕事をするのか?

やりがいが欲しいのか?

地位や名誉が欲しいのか?

何を望んでいるのだろうか?

望みがあるということは

今それが無いからという

欠乏の状態を意識していることになる

未来は常に私たちの今の手の中にあるのだが

何を願ったとしても、

私たちの幾層もの心の奥の本音通りに

人生は導かれていくので

お金が無いから養って欲しいと思っている人は

お金が無いという意識に従った未来を得るために

そういうパートナーを好きになる。

欲したものと逆の現実が常に用意されてしまう。

何度も結婚に失敗している人は

男運が悪いのだろうか?

小さい頃に両親を見て、

男は暴力を振るうものとか

何らかの潜在意識の中に結婚やパートナーに対して

否定的な思いがあれば

どんな良い男性が目の前に現れたとしても

離婚するように仕向けるのは自動操縦装置の潜在意識

その筋書きを自分が演じるような人生の舞台が用意される

だから何度配役が変わっても同じ。

外に起こっている現象は

自分が起こしているのだから

どんなに良い人が現れようが

どんな良い仕事に恵まれようが

幸せになれないように選択をしているのは自分

本当は人とうまく付き合いたいのに・・・

それは願い

自分は孤独だというのが本音

その本音と共鳴するのが「外気」

本音を現実化する方向へ方向へと外気は動く

だって、気はいつも私たちと調和してくれようとしているから

だからいつも孤独になってしまう。


私たちの意識が「気」を作り

その外気に影響された現実となる。

始まりは自分なのだから

実際に自分を変えようとか思っているところは顕在意識

こんなところはたった3%

本当の自分を動かしている潜在意識を変えることが肝心

でも、潜在意識は無意識だから変えようと思っても変えられない

だから、毎日コツコツ、顕在意識で出来るようなことを

続けることで、潜在意識に落とし込むことができる

だからイチローとか毎日同じことを繰り返す

毎日同じことを続けること

これを戒という。

これが難しい。

でも、毎日笑顔で過ごすとか、

明るくするとか、言葉使いを変えてみるだけでも

その効果は潜在意識を変えるまでになる

だから吉方を取ったり、

自分の言動を変えたり

名前を変えたり

形を変えることから、潜在意識の本音を変えていくのだ

じゃー、毎日トイレ掃除をしようと決めたとする。

「やろう」タイプなら、

やろうという現在の積極的な態度と

やったらプラスになるの

未来の幸福の想定を同時に持っているので

成功者となる

しかし

「やらなきゃ」タイプだと、

やらなかったら、マイナスのことが起こるかもしれないと

常にマイナスを想定し

やらないという現実をマイナスだと考えているから

やらないことに対する概念をいつも抱えてしまう

現実と未来のやらないと2つのマイナスを。

そういう人はマイナスと苦労を想定した人生を送っているので

発想も暗いし

潜在意識の中で人の物事を押し付け

失敗した人を責め、

子供にはしつけが厳しくなり

叱り方も激しくなりがちである

やろうとやらなきゃは全然ちがうのだ。

だから、自分の頭の中で

毎日どんなことを対話しているのか・・

これによって自分がつくられていくのである

自分との対話で

「また」という言葉ですら

よい時に使う人は成功する人

いつも苦労ばかりの人は、

大変なときに「また」と言ってしまうから

また大変なことばかり起こる


あの人は嫌いとか

一旦形成された感情などは変えるのは難しいし

取り除くことも難しい

だったら潜在意識に良い言葉、良い思考ばかりを詰め込んで

そういった負の要素を追い出してしまうのが良い

ぜひ、今日から、新しい良い習慣を始めてみよう
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心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
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なります。
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