発達障害について

発達障害の子供に関して悩んでいる方も多いと思う・・

先日秋山さんのワークショップにも特別支援クラスの先生がいらしていて
どうしてそういう子供が生まれてきてるのか?
そういう質問が出た・・

最近特に多いと思うし・・発達障害だけではなく
他の人と違う・・・そういう人は多いと思う。

それを障害というかどうかは別として・・
周りが困っているというよりも
私は本人たちが一番困っているのだと気づいて
ペアレントトレーニングを受けて(市で安くやっています)
随分子育てが楽になった・・

娘が8歳になるまで私も気が付かなかった・・・
クラスでは不思議ちゃんと呼ばれ
先生からもイライラされたり
他の女子の子にもいじめに近い体験もしてきたのだと思う・・

アスペルガー症候群で調べれば
今は本でもネットでも情報がたくさん出てくる

子育てがしにくい・・と思っていたら
そういう可能性は大いにあると思う。
例えば
Aのことをしようと思っても途中にDのことが気になれば
Dを始めてしまい、Aのことを忘れてしまう・・

細かい作業がとっても得意だけど丁寧だから遅い

私は早くやることが大事だと思って生きてきたので
彼女ができることより、できないことばかり目について
ずいぶん彼女を傷つけてきたと思う・・

自分のことよりも他人の世話ばかりする優しいところより
自分のことをちゃんとやってくれたらよいのにとばかり思った

文字通りのことを頭に描くから、日本語も通じていると思っても
全くお互いが意思疎通できていなかったのではないかとも思う
せっかく子どものためと思っての言動も
被害妄想的にとられて・・
育てがいがないというか・・・(そう思う親御さんがとても多いらしい)
苦労が泡となって消えるというようなことも多かった・・

本人が行きたいというから行こうとしても
直前になるとやっぱり行かないということは何年も続いた
その時は理由が全く分からず
無理にでも車に乗せていこうとしたり
取っ組み合いになることも多々あった

後になって・・
行くなら最初から最後まで行きたいから、遅れてしまうのが嫌だったのがわかったし
初めての場所は想像ができないので不安だったのだとも知った・・

オールオアナッシングの完璧主義だから
できることはやるけど、できないことは最初から手を付けようともしないし
途中で負けそうになるとゲームなども放り出してしまうところがあった

息子は同じアスペルガーでもADHDで多動性があったから
2歳ころからすぐいなくなっては探すという日々だった
じっとしてられない
待つことができない
嫌なことはしない・・

二人ともが障害を持って生まれたので
子供は皆そうなのだと思って疑わなかったので
息子の幼稚園の先生から初めて専門家を紹介されるまで
私は自分の育て方が悪いのだと思って
コーチングやら、心理学やら・・・ありとあらゆる子育てのセミナーに出たり
本を読んできたが・・
そうではなかったのだと気が付いてホッとした・・

その後小学校でも小児科にかかり薬を処方され
通級に通い、他の子と同じように座って
授業が受けられるようにと努めてきたが
あまりに副作用も強いので
薬をやめた

悩みに悩んだ末だった

こういう子供たちを授かったのは意味があると思った

神様がこういう子を作ったということに意味があるのだと・・

薬を飲んで治るならそれば病気だけど
症状をただただ・・おとなしく集中して勉強させるためだけなんて
意味がないと思ったから・・

10歳の時学校を変えてみた・・

かつやま子供の村小学校の校長先生はいった・・・
「それは病気ではなく、個性です」と。

私はその言葉に救われた

娘がその学校を選び、5時間かけて通った・・

寮生活を始めて、何でも自分でできるようになった

それまで、食事もしない、着替えもしない、風呂も自分で入らない・・
私が全部やってあげないとだめだと思っていたのに・・・
過保護な私がいなくなったことで・・彼女は自立し・・
昨年から13歳でマレーシアに留学し
今では一人で行き来できるまでになった・・

息子も小学3年生から特別支援クラスに入り
プロの先生の指導のおかげで
偏食は全くなくなり、書くことが苦手だったのに
答案用紙に字がびっしり書かれるくらいまでになった・・

どこに我が子がいるのかわからないくらい
他の子と同じように座り、授業を受け
運動会とか音楽発表会とかイベントも参加し
放課後お友達と遊んでくるという・・
ごく普通のことが、私には感動だった・・

秋山さんは言った・・
「僕も彼らから学んでいます。
 彼らは自分の体をはって・・愛を伝えるメッセンジャーなんです」と。

ダウン症にしても・・・小児麻痺にしても・・
私たちが彼らのために何かしてあげなきゃとか思っているような子供たちは
実は、私たちのために
神様と約束して、そう生まれることを自分で選んで生まれてきてくれたのだとおもう

社会に必要とされているからこそ・・その姿を選んで・・・。

海外まで仮吉方(引っ越し)をしたり
子供たちも名前も変えて
できることは何でもやった

息子はこの春から寮生活を始める・・

地元の学校よりもそちらが良いのではないかと
担任と校長先生が薦めてくれた

六白の吉方をとったからだと思う
上からの助けを得られるというのが六白の特徴。
発達障害にとっても六白は良いといわれている

親には見えない学校での生活

市の教育委員会の人も
地元の中学の先生も
これから行く予定の西濃学園の先生も
彼の将来のことを考えてくれる人がたくさんいる・・・

娘のことを見守ってくれる
元の小学校のママたちや
今の学校の寮母さんなど

私以外に
私の家族も、フィアンセも
多くの人が助けてくれている・・

人は一人では生きていけない・・

私がやらなきゃ・・と頑張ったあげく
結婚も失敗してしまった・・・

もっと人に委ね、任せてきたらよかったと
今では思う・・

でも、そういう時期も必要だった

苦しくて・・どん底まで落ちて・・じゃないと
気が付かなかったのだと思う・・

私がこの子達を理由に不幸せになってはいけないと
誰も私の人生を邪魔していないのだとあの時気が付いて
私は私の人生を生きようと決めた

今ではこの子達のおかげで人より早く成長ができたと感謝している

先日、母子家庭の子供の入学を祝う会があった・・
同じ特別支援クラスの親御さんもみえた・・

もしかしたら・・・子供が障害を背負っていることで
離婚になったケースもきっと多いと思う・・

特別支援クラスのママたちとランチ会をした時も
すぐに暴力をふるってしまって問題を起こしたりするので
学童に預けられないとか・・
約束したことも・・忘れてしまってお友達のところに謝りに行くのよと
笑っていたママ達・・

フルタイムで仕事もしながら・・
子供の参観にも顔を出し
天使を育てるママたちの顔は輝いてみえる・・・

病気の人もそうかもしれない・・

癌になったことで・・不幸だと嘆いているかもしれないけど・・
それがあったおかげで・・周りに感謝できて、自分の生き方を変えて
幸せになっている・・

なんとも荒治療だけど・・

うちの子がもしかしたら・・と思う方も
自分がもしかしたら?と思う方も
今の環境があわないだけで
自分に合った環境が必ずあると思う・・
それまでは否定されて
ここも違うのかとがっかりするかもしれないけど
それがあるから・・・次の本当の生きる場所に行きつけるのだと思う・・

息子もいじめにあったりバカにされたり
とても傷ついて、このまま地元にいるよりはと
遠い学校を選んだけど・・
今の学校の体験入学に行ったとき
「こんな学校探していた」と喜んでくれた

前回の一泊二日の体験入学は敬語がうまく使えなくて
失敗したから次は敬語覚えてまた行くとはりきっている・・
挫折もありながらも
前に進もうとしている・・

親はいつまでも、かばってあげるわけにはいかない・・

これだけニートが社会現象にまでなっているのは
親が子供に居心地が良い家庭を作っているからだと思う・・
障害があるなしにかかわらず・・・
人は苦労したくないし・・
傷つきたくないし・・
親であれば子供に苦労させたくない・・と思うのも仕方ないけど・・
わが子をぎゅーっと抱きかかえてしまっては天使の羽は羽ばたけないで
落ちてしまう
手放さないとかえって子供を傷つけてしまうことになりかねない

登校拒否の子供たちも多くてフリースクールもどんどん増えてきている

学校の先生とかお医者さんとか先生と呼ばれる人の子供が多いとも聞く
親の期待やプレッシャーに
自分は親のようになれないと、自尊心が傷ついているのかもしれない・・

日本は特に中学校まではみんなと同じでいなくてはいけないのに
大人になると、みんなと違う何かを要求される・・
これでは本当に生きづらい・・
だったら・・・最初からみんなと違ってもよいよと
そういう環境で育ててあげられたらと思う・・・

100人が100様に違うのだから・・

薬とかで直そうとか・・人と同じようにさせなきゃではなく、
そのままで良いのだと
ありのままで良いのだと・・・
子供もだけではなく
もちろん親も・・

こう気が付いた頃に私の手元に
クンツアイトがやってきた・・

「無償の愛」
今日図書館から借りた辞典には
てんびん座の石とまで書かれていた・・

その石を持ったときビリビリして
思わず落としてしまったほどだった・・

石が自分を選ぶんだよと詳しい人に言われた・・

子供たちも私を選んで生まれてきてくれた・・

そして・・学校が子供を選ぶのではなく

子供たちが自ら学校を選んだ・・

人生は選択の連続である・・

何を選ぶのか…これが人生の質を決める

気学も(吉凶も)同じこと…

人生の何が吉か見えるようになる

ただ単に方位占いではないのだ

自分の生き方をどういう選択をするのが吉なのか・・

つまり自分にとって一番何が幸せなのか?

それがわかるようになってきたんだな~とふと7年目にして思う

今悩みのさなかにいる人も

必ず夜明けはくるし

自分のことを理解し、子供のことを理解することで

ストレスもずっと減っていくと思う

一人で悩んでいないでいる方がいたら

私で良ければ力になりたいと思う

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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
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