子どもたちとの日々

先日の息子との会話

「たけ~何のために生まれたの?」
「子孫を残すため」

即効で返事が返ってきました
そうか~私の使命は子孫を残すことか~

子孫を産んだ今その子孫が子孫を残せるように守ることなのか~

そんなことを思っていたら、

「ママは 仕事もして、子育てして掃除洗濯料理して全部自分でやらないで
 誰かに仕事してもらって人のお金で自分は妻だけをやっていたら良いよ~
 一人で風呂屋にいって一人で美味しいものを食べていたら良いじゃん」と

ママは卒業?ってことなのでしょうか・・・

村山先生のDVDでも50歳からは子どもから卒業しても良いなんてこと言われてました・・

まだまだ私は子供たちから学ばせてもらう日々です・・

先日もある発見がありました。

好きなことしかしない 
我慢をしない 
うまくできないことはやりたくない
という我が娘

ずっと娘にイライラしていたのは
私が我慢していることを
彼女は平気で欲しいと言えるからなんだ~

娘は私を反映しているんだな~と気が付きました・・

まだ13歳なのに
最新のiPhoneが欲しいとか
ディズニーランドの年間パスが欲しいとか
お金を気にせず遠慮なくいってきます

私は、今5cでも困ってないし
彼女も4を持っているから
何も最新買わなくてもって思ってます。

はなからそれを欲しいとも思ったことありません。

服だって中古で十分

でも娘はいつもブランドもの。

原宿で買いたがります。

思春期の子の言うことだからと無視もできるけど

この無視・・・に関しては私の今のテーマ

昨日も私が手を洗っている時にママ無視した

といわれました・・。

聴こえなかったよ~とわざとじゃないといったのですが・・

そういえば

先日も息子が

「こっちゃーん」とお友達の名前呼んだのに無視したと怒っていました。

「こっちゃんは聴こえなかったんだよ」というと

「でもこっちをみていたもん」と

自分にはそうみえても実際はこっちを向いていても
たけのことは見えてなかったかもしれないのに
一人腹を立てて怒っていました。

彼はそういうことがやたら多いことに気が付きました。

他の子がスルーできることにいっぱいひっかかって

怒りまくっている

ということは・・・
マレーシアだからではなく
日本に帰っても同じことだから
これはどこにいても取り組むべきことなのでしょう・・・

事実がどうかではなく、
勝手に自分で妄想して自分で傷をつけている・・
わけです・・

毎週木曜は体育。
前回二度も忘れていて受けられなかったのですが
先生のせいにしたら
自分の管理するべきことだと言われたらしく
今日は三度目の正直で忘れずに参加できたそうです

海外では徹底的に自己責任を教えてくれるのは良いと思います

すぐ人のせいにする子なので・・

失敗して成長するしか無いですものね・・・

その失敗のチャンスを私も先生も奪ってきたかもです

さてこの無視・・

私も今まで娘に良くしてくれていたママさんから無視され始めているということは

私が自分の何かに気がついていない

無視していることがあるからだ

と思って自分に向き合うワークをしています。

息子の友達が
友人とかにおみやげ買うってショッピングモールで
ずっと買い物しているので、

「時間の無駄じゃん。自分のもの買ったほうが良いよ~」という発言を私がしていました。


息子もママは友達少ないねっていうのですが・・・

私は、誰かとただ過ごす時間なんて人生でもったいないって思っていたりしてるみたいで・・
(友達にもよりますが・・)

自分に向き合いたいので、極力人づきあいが煩わしいと思っているのですが・・・

その面倒な人付き合いからこそ、

他人との間に自分というものが見えてくる

気づきがあるのが今回の人生なので・・

関わらないというのもどうなのか?

避けて通れるのか?とふと思っていると

兄弟げんかが耐えない子どもたちに

「関わりあうな」と注意する私がいました。

「スルーしなさい」と。

私のパターンは問題が起こるかもしれないから・・関わらないほうが良い

というものが多いと気が付きました

しかし・・・

そんな二人が
お互いに励まし合うことも
アドバイスしてあげたり助けていることも多々あるのです・・・

関わりの中で学んでいる小さな社会が兄弟ですからね・・・

先日も
息子が「do」ってどう書くの?と聞くので
何を書いているのかと思ったら
娘が試験勉強していて
「you can do it]
とボードに 書いてあげているわけです・・・
{君ならできるという意味}

そのボードに先日買ったとびっこを食べ忘れないようにと書きたかったけど
You can do it
を消すのに躊躇してしまいました・・・

私は

こういうシーンに出会いたくて子育てをする人生を選んだんだという気がしたからです・・・

首を絞めあったりとかけんかもはんば無いから
原因になるゲームを取り上げた時もあるのですが

でも実際ゲームばかりしながらも
お互いその話題で仲が良かったり、尊敬しあったり
貸し借りをしたり、ここに社会を学ぶきっかけもあるんで
全くダメとも言い難いものです・・

それよりもなぜゲームばかりするのだろう?
そこを思い出したら
寂しさを埋めるためという言葉が浮かんできました・・・

以前ゲームして学校から停学になった時
はるばる迎えに行って私が寂しくさせたからだと反省したはずなのに・・

2ヶ月寮で一人頑張った娘を応援してあげるために来たのに・・・

まだまだ幼くて、一人ではできないことも多くて
知らないことも多くて、心細い中がんばっているけど
人より勉強のスピードが遅い・・・

私だって
何年も学んでいるのに気づいていない事が多く
ワークですら同じ問題に取り組んでいるのに
1つやったら1つ気づいたら半年休み、一年休みのように
放っておいて、また大変になってから取り組むの繰り返し

大人の私ですらそうなのに・・・というよりも
私にそれを教えるために彼女の今の姿勢があるのだから
私が自分が何をしたいのか?に真剣に取り組まないといけないんだよね・・・きっと・・・

私は彼女たちの成長を今回は見たかったのだと思う

彼女たちが最初に歩き、話し始めた時と同じように
思春期の中で気付き、成長するさまを
一緒に見守る時期もそんなに長くは続かないはずで

それを引き受けないで二人共寮に入れて戻ってきたら良いと
友人や知人や母にまで言わせているのは私の潜在意識なのかな~

そういうことは親がなくても育つから
本当は私がいることは過保護になるのかな~

ずっと答えが出ないままでいたら

息子が日本に帰りたいと言い始め

私はいったいどうしたいのか?また迷宮入りです・・

娘が留学したり英語を頑張ろうとしているのは
私に褒めてほしいから?

一緒に勉強を見て欲しい

一緒の時間を過ごして欲しいから?

勉強を初めて見てあげたら
疲れて寝てしまいました。

眠気覚ましに外を散歩したりして
十分過ごす時間がとれたからか・・
その日は
ゲームせずに過ごしました・・

明日からママに料理習うとまで言い始め・・・

まったく手伝いもしてくれなかった子だけど・・・
私が歩み寄ると向こうも少し変わってきました

歯医者さんになんか
世の中溢れてるし、開業に莫大な資金かかるし
勉強嫌いなあなたになれっこない・・

さんざん彼女の夢を妨害してきた・・私・・・

言いたくないけど・・現実みたらそうだから
正直に言ってしまう八白の性分

でもホリスティックな歯医者さんなら良いね
応援するよと言い換えてみたら

インターナショナルな歯医者さんになると
勉強頑張ると言ってきました

本当に明るくてめげないのが月命三碧

算命学で見ても勉強好きじゃないしむいてないし
嫌いなのになんでやるんだろう?ってホント不思議だけど・・

少しわかるようになったり少しできるようになって
何かに自信がつきたいのかもしれません

こんなに頑張って作ったのにと
料理なんかしても残されたりすると日本に帰ろうかと思うけど
私なんかいなくても二人共寮で大丈夫じゃん!と思うけど
本来はそれが目的なわけで・・・
私がいなくても自立できるようにが私の目的なわけだから
喜ぶべきことなのに 嘆いてしまう・・私がいます

そして、子どもたちに頭をなでて慰められながら
本当に困ったお母さんという感じで
美味しいよと無理に言わせ、
無理に最後まで・・食べさせてたりします

日本食に飢えているかな~と思っていたのに
街の肉まんや屋台の食事やデリバリーの方を好む子どもたち・・・。

そうなると
「こんな問題もわかんないのか?」というスパルタな私より
大きなお兄さんお姉さんに勉強は教えてもらい
寮生活のほうが全然健全な成長をしていくのかもしれないじゃないですか?!

彼女の面倒を見ないといけないと思い込んでいるのはエゴなのでしょうか?

義務なのか?義理なのか?

母親ってそういうものだという理想や、外からの期待を演じようとしているのか?

食事も作らなくても良い
掃除もしなくても良い
洗濯もしなくても良い

私はたっぷり自分に集中できる今の生活・・

これが私の望んだことなのかしら?

子供を使って・・・

単純に喜んでここにいてよいのかしら?

一緒に生活しながら、
お互い手伝えるところは手伝い
助け合い、自立を学んでいくのかしら?

ここにいたら日本の勉強は遅れるので
そこを補習しようと思えば
私が大変になるけど
日本の高校や大学行くわけじゃないしと思ったら
別にここで今眼の前の英語を集中したら良いのかしら・・

ここよりもっと良い場所があるのではないかしら?

と迷いながら自分の感覚に集中しています・・・

彼女に対して何でも否定しすぎたかな・・と反省です

そうだねそういう方法もあるね

といってもし失敗したら「ほら言ったでしょう」ではなく

「好きにやってみな」と放棄でもなく

温かく見守るというのをやってみてもよいのですよね・・・

マイケル・ジャクソンは「this is it 」で

とても優しく皆を指導してまとめていたらしい・・

けして命令もしない・・

下手な人を叱りもしない

他の人ももっと上手になれるからこの人に付き合ってあげようと

出来る人たちにいうので落ちこぼれている人は涙を流したそうな・・・


何を一緒にするではなく
何でも良いのかもしれない・・

何を思っているのか?
何を考えてそうしたのか?
理由もなく、私の尺度で叱ってしまっていたので
そこをもう一度リセットするために
過ごしているのかもしれません・・・

ディズニーランドのおみやげを
買ってくるなんてもったいないと以前私が叱ってしまったのだけど
実は、
東京でお世話になっている親子の子どもに
頼まれていたらしく・・
それを私は知らなかったんだけど
わざわざここマレーシアまで持ってきて
その子にやっと昨日お菓子を渡した時
中のクッキーだけを渡すので
外の缶も一緒にもって
寮母さんとかお世話になった人にも
渡したら良いんじゃないか?との私のアドバイスに
その子から寮の子にどうすると聞かれて
全部を渡してしまったらしい・・

寮の子なんてあげる必要ないのに
(他のおみやげをあげているし日本人だから日本のものもらってもね・・・)


私は寮母さんにはお世話になったからあげたらという話と
その親子にはお世話になっているので
それ以外はあげないのかな?とおもったら
結局自分で食べるクッキーも取らず
外の箱が本当は欲しかったらしいが・・・それも上げてしまったのでと
とてもしょげていて・・

余計なこと言わなきゃ良かったとまた反省です

子どもだから、そういう機転までは回らず
いい顔したいとか、遠慮してしまうのかな・と
我が子ながらかわいそうなことをしました・・。

私と息子にはクッキーをとっておいてくれて
私のぶんを一緒に食べたらとっても美味しくて
美味しいねっと半分こにしたのもなんか意味がある気がします

普段なら私はそういうのを絶対拒否して食べないから・・

子どもにはおみやげはいらないといっているので
あげたい子どもたち、喜んでもらいたい子どもたちは
普段からとっても戸惑っているとおもいます。

何でも嬉しいって言ってあげられると良いのですが
私のお金で買ってくるんだから
私の分はいらないよと思ってしまうのです。

彼らが稼げるようになったら
おみやげはもってきてもよいけどねとはっきり断言するところが
母親としてかわいげがなく
さらにそうやって友達にクッキーあげる時に限って
「ママのは?」と聞くところもいやらしい・・・

「え?だってママはいらないって・・・・」

「わかった・・私の上げる・・」

と彼女の分をくれました。

先日も日盤吉方に行き
一杯だけ飲み物を頼んだんだけど
大概私の中ではどこか食事に行けばシェアするのは当たり前なのですが

「ママはちょっと頂戴を言わないでいつも食べる」とむくれる我が子たち

「当たり前じゃん!私が買ったんだから」と思っていたけど
 子どもたちは自分のところに来た時点で全部自分のものになっているんですよね・・・

お金も、ゲームも ipadも・・・

それは私のもの・・・と思うから
人が使えば腹が立つ・・

すべて「みんなのもの」という風に育ててきているのだけれど
まだまだ難しいですね・・
いつまでもエゴが強くて・・
そろそろ思春期
ここにきて、それぞれが自分の部屋をもちました

私はなるべく一人になりたい

だけど子どもたちは一緒に寝たいとか
歩いていてもベタベタしてくるし
抱きついてくるし
避ければ避けるほどくっついてくるから面白い・・

ぎゅーして~
のっかって~

スキンシップが大事な子どもたち

愛情をそれではかっているみたいに・・

片方と会話したものなら取られたと思うらしく
相手の味方したとか、かばったとか・・贔屓したとか
常に比べています

親の注意をひこうとして喧嘩しているのではないかと思うくらいなので
私さえいなくなったらもっと平和に兄弟助けあうだろうなとも思えます

距離感がとっても難しいです・・

昨日マーケットでマンゴーを1キロで5リンギットというので
袋に取るとき
娘が手の感覚で測りではなく「こんくらい」と選んで
ぴったりでした・・・

この子は直感を使っていつも生きているんだと尊敬します

まだまだ人間になる前

思ったり感じたままをそのまま正直に生きている我が子たち

私が忘れていて取り戻さないといけないものが
ここにあるような・・・そんな日々です

お問い合わせお申し込みはこちら

ぽちとひと押しお願いします













関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ご案内
最新記事
↓こちらもひと押しお願いします
お薦めの本
過去の記事
無料メールセミナーはこちら
メルマガ購読・解除
 
プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
潜在的な能力をあげ、
吉を取り入れると
幸福な毎日を送れるように
未来はガラっと変わります。
コンサルタント、鑑定士
カウンセラーや
運勢学の講師になれるよう、
初心者から鑑定者レベルまで
様々な講座をskypeで
開催しております。
音声をダウンロードするだけで
自宅でトップクラスの
生きる知恵が学べます
CDでの通信講座もございます。
通勤や家事の間にも
気軽に学べます
岐阜在住
二児の母

お薦め書籍
カテゴリ
RSSリンクの表示