日本に帰国します

マレーシアに滞在後
これを仮吉方として来年オーストラリアに吉方で越そうと思っていましたが
今回夏いろいろ内観する良い時間を過ごし
しばらくはまだ日本にいることにして
9月1日に関西空港に帰国後
2日に岐阜に戻ることにしました。

八白は今年陥入で息子は月盤本命殺
年盤本命的殺で7月からこちらに来ました

経済的にも出費もありますけど
それよりも、
人間関係でのストレスは半端無く
息子も他の子供たちとのトラブルで誤解を受けたり
家族中一白の象意の病気や
携帯の紛失などなど・・
事件が多々ありましたが
すべて 良い人に巡りあい
災いが転じて福となる素晴らしい滞在経験となりました

これも3年前に一白、二黒、六白の仮吉方を息子も私もしているからだと
痛感しました。

今後娘は最大吉方で4月から来ていますから
単独で寮生活に戻り
私と、息子が日本に帰国し、別々で暮らすことになります

最大吉方九紫を持つものは
離れて暮らすことが多いのかもしれませんね

易でも天地否が出ていたとおり
息子は帰国を希望し、
先生方も日本での就学を勧めて下さり
自分の考えだけではギリギリまで迷い
試されましたが、スッキリとした答えが出て
今後何度かマレーシアに往復することになりますが
拠点は日本で今後も変わらず
講座を続けていきたいと思っています。

CD受講や
心理学の個人セッション
お待たせしている録音講座の送信
などは9月の3日頃からさせていただこうと思っています

陥入にしても凶方にしても
いろいろなことは起こりますが
必ず誰かに守られていると
そう思えることが気学を学んでいるからこそだと思います。

心理学など再び学び直し
深く一人過ごす時間を過ごせたことは
陥入のおかげだと思います。

人生忙しく何かに駆り立てられるかのように
学ばなきゃ、変わらなきゃと思っている方も多いと思いますが
まずは、なぜそう思っているのか・・
そこにフォーカスしてみてください

本来自分があるべき理想の姿と
周囲に期待されている自分と
自分てこうだから・・と思い込んでいる自分の
バランスがとれるようになるために
いろんな現象が起きているはずです。

私も、バスタブはない、料理も口に合いそうにないので
日本に帰りたい、暮らしたいと思っていたのに
ひと月で、帰りたくないほどにマレーシアが大好きになり
こんな子供たちと一緒に暮らしていけるのかと最初は不安で始めた生活でしたが、
娘とずっと暮らしたいなと覚悟を決めて
マレーシアで生活するのも悪くないなと思った矢先に
卒業証書をもらったような気分です・・・。

執着というか・・
こちらが煩わしい・・・嫌だ、あの人が変われば良いな・・
場所を変えよう・・と環境を変えたら自分が良くなるのではないかと思っているうちは
きっと何も変わらないのでしょうね・・

冬のあとの春のように・・・
八白もいよいよ中宮を抜けて出口です


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子どもたちとの日々

先日の息子との会話

「たけ~何のために生まれたの?」
「子孫を残すため」

即効で返事が返ってきました
そうか~私の使命は子孫を残すことか~

子孫を産んだ今その子孫が子孫を残せるように守ることなのか~

そんなことを思っていたら、

「ママは 仕事もして、子育てして掃除洗濯料理して全部自分でやらないで
 誰かに仕事してもらって人のお金で自分は妻だけをやっていたら良いよ~
 一人で風呂屋にいって一人で美味しいものを食べていたら良いじゃん」と

ママは卒業?ってことなのでしょうか・・・

村山先生のDVDでも50歳からは子どもから卒業しても良いなんてこと言われてました・・

まだまだ私は子供たちから学ばせてもらう日々です・・

先日もある発見がありました。

好きなことしかしない 
我慢をしない 
うまくできないことはやりたくない
という我が娘

ずっと娘にイライラしていたのは
私が我慢していることを
彼女は平気で欲しいと言えるからなんだ~

娘は私を反映しているんだな~と気が付きました・・

まだ13歳なのに
最新のiPhoneが欲しいとか
ディズニーランドの年間パスが欲しいとか
お金を気にせず遠慮なくいってきます

私は、今5cでも困ってないし
彼女も4を持っているから
何も最新買わなくてもって思ってます。

はなからそれを欲しいとも思ったことありません。

服だって中古で十分

でも娘はいつもブランドもの。

原宿で買いたがります。

思春期の子の言うことだからと無視もできるけど

この無視・・・に関しては私の今のテーマ

昨日も私が手を洗っている時にママ無視した

といわれました・・。

聴こえなかったよ~とわざとじゃないといったのですが・・

そういえば

先日も息子が

「こっちゃーん」とお友達の名前呼んだのに無視したと怒っていました。

「こっちゃんは聴こえなかったんだよ」というと

「でもこっちをみていたもん」と

自分にはそうみえても実際はこっちを向いていても
たけのことは見えてなかったかもしれないのに
一人腹を立てて怒っていました。

彼はそういうことがやたら多いことに気が付きました。

他の子がスルーできることにいっぱいひっかかって

怒りまくっている

ということは・・・
マレーシアだからではなく
日本に帰っても同じことだから
これはどこにいても取り組むべきことなのでしょう・・・

事実がどうかではなく、
勝手に自分で妄想して自分で傷をつけている・・
わけです・・

毎週木曜は体育。
前回二度も忘れていて受けられなかったのですが
先生のせいにしたら
自分の管理するべきことだと言われたらしく
今日は三度目の正直で忘れずに参加できたそうです

海外では徹底的に自己責任を教えてくれるのは良いと思います

すぐ人のせいにする子なので・・

失敗して成長するしか無いですものね・・・

その失敗のチャンスを私も先生も奪ってきたかもです

さてこの無視・・

私も今まで娘に良くしてくれていたママさんから無視され始めているということは

私が自分の何かに気がついていない

無視していることがあるからだ

と思って自分に向き合うワークをしています。

息子の友達が
友人とかにおみやげ買うってショッピングモールで
ずっと買い物しているので、

「時間の無駄じゃん。自分のもの買ったほうが良いよ~」という発言を私がしていました。


息子もママは友達少ないねっていうのですが・・・

私は、誰かとただ過ごす時間なんて人生でもったいないって思っていたりしてるみたいで・・
(友達にもよりますが・・)

自分に向き合いたいので、極力人づきあいが煩わしいと思っているのですが・・・

その面倒な人付き合いからこそ、

他人との間に自分というものが見えてくる

気づきがあるのが今回の人生なので・・

関わらないというのもどうなのか?

避けて通れるのか?とふと思っていると

兄弟げんかが耐えない子どもたちに

「関わりあうな」と注意する私がいました。

「スルーしなさい」と。

私のパターンは問題が起こるかもしれないから・・関わらないほうが良い

というものが多いと気が付きました

しかし・・・

そんな二人が
お互いに励まし合うことも
アドバイスしてあげたり助けていることも多々あるのです・・・

関わりの中で学んでいる小さな社会が兄弟ですからね・・・

先日も
息子が「do」ってどう書くの?と聞くので
何を書いているのかと思ったら
娘が試験勉強していて
「you can do it]
とボードに 書いてあげているわけです・・・
{君ならできるという意味}

そのボードに先日買ったとびっこを食べ忘れないようにと書きたかったけど
You can do it
を消すのに躊躇してしまいました・・・

私は

こういうシーンに出会いたくて子育てをする人生を選んだんだという気がしたからです・・・

首を絞めあったりとかけんかもはんば無いから
原因になるゲームを取り上げた時もあるのですが

でも実際ゲームばかりしながらも
お互いその話題で仲が良かったり、尊敬しあったり
貸し借りをしたり、ここに社会を学ぶきっかけもあるんで
全くダメとも言い難いものです・・

それよりもなぜゲームばかりするのだろう?
そこを思い出したら
寂しさを埋めるためという言葉が浮かんできました・・・

以前ゲームして学校から停学になった時
はるばる迎えに行って私が寂しくさせたからだと反省したはずなのに・・

2ヶ月寮で一人頑張った娘を応援してあげるために来たのに・・・

まだまだ幼くて、一人ではできないことも多くて
知らないことも多くて、心細い中がんばっているけど
人より勉強のスピードが遅い・・・

私だって
何年も学んでいるのに気づいていない事が多く
ワークですら同じ問題に取り組んでいるのに
1つやったら1つ気づいたら半年休み、一年休みのように
放っておいて、また大変になってから取り組むの繰り返し

大人の私ですらそうなのに・・・というよりも
私にそれを教えるために彼女の今の姿勢があるのだから
私が自分が何をしたいのか?に真剣に取り組まないといけないんだよね・・・きっと・・・

私は彼女たちの成長を今回は見たかったのだと思う

彼女たちが最初に歩き、話し始めた時と同じように
思春期の中で気付き、成長するさまを
一緒に見守る時期もそんなに長くは続かないはずで

それを引き受けないで二人共寮に入れて戻ってきたら良いと
友人や知人や母にまで言わせているのは私の潜在意識なのかな~

そういうことは親がなくても育つから
本当は私がいることは過保護になるのかな~

ずっと答えが出ないままでいたら

息子が日本に帰りたいと言い始め

私はいったいどうしたいのか?また迷宮入りです・・

娘が留学したり英語を頑張ろうとしているのは
私に褒めてほしいから?

一緒に勉強を見て欲しい

一緒の時間を過ごして欲しいから?

勉強を初めて見てあげたら
疲れて寝てしまいました。

眠気覚ましに外を散歩したりして
十分過ごす時間がとれたからか・・
その日は
ゲームせずに過ごしました・・

明日からママに料理習うとまで言い始め・・・

まったく手伝いもしてくれなかった子だけど・・・
私が歩み寄ると向こうも少し変わってきました

歯医者さんになんか
世の中溢れてるし、開業に莫大な資金かかるし
勉強嫌いなあなたになれっこない・・

さんざん彼女の夢を妨害してきた・・私・・・

言いたくないけど・・現実みたらそうだから
正直に言ってしまう八白の性分

でもホリスティックな歯医者さんなら良いね
応援するよと言い換えてみたら

インターナショナルな歯医者さんになると
勉強頑張ると言ってきました

本当に明るくてめげないのが月命三碧

算命学で見ても勉強好きじゃないしむいてないし
嫌いなのになんでやるんだろう?ってホント不思議だけど・・

少しわかるようになったり少しできるようになって
何かに自信がつきたいのかもしれません

こんなに頑張って作ったのにと
料理なんかしても残されたりすると日本に帰ろうかと思うけど
私なんかいなくても二人共寮で大丈夫じゃん!と思うけど
本来はそれが目的なわけで・・・
私がいなくても自立できるようにが私の目的なわけだから
喜ぶべきことなのに 嘆いてしまう・・私がいます

そして、子どもたちに頭をなでて慰められながら
本当に困ったお母さんという感じで
美味しいよと無理に言わせ、
無理に最後まで・・食べさせてたりします

日本食に飢えているかな~と思っていたのに
街の肉まんや屋台の食事やデリバリーの方を好む子どもたち・・・。

そうなると
「こんな問題もわかんないのか?」というスパルタな私より
大きなお兄さんお姉さんに勉強は教えてもらい
寮生活のほうが全然健全な成長をしていくのかもしれないじゃないですか?!

彼女の面倒を見ないといけないと思い込んでいるのはエゴなのでしょうか?

義務なのか?義理なのか?

母親ってそういうものだという理想や、外からの期待を演じようとしているのか?

食事も作らなくても良い
掃除もしなくても良い
洗濯もしなくても良い

私はたっぷり自分に集中できる今の生活・・

これが私の望んだことなのかしら?

子供を使って・・・

単純に喜んでここにいてよいのかしら?

一緒に生活しながら、
お互い手伝えるところは手伝い
助け合い、自立を学んでいくのかしら?

ここにいたら日本の勉強は遅れるので
そこを補習しようと思えば
私が大変になるけど
日本の高校や大学行くわけじゃないしと思ったら
別にここで今眼の前の英語を集中したら良いのかしら・・

ここよりもっと良い場所があるのではないかしら?

と迷いながら自分の感覚に集中しています・・・

彼女に対して何でも否定しすぎたかな・・と反省です

そうだねそういう方法もあるね

といってもし失敗したら「ほら言ったでしょう」ではなく

「好きにやってみな」と放棄でもなく

温かく見守るというのをやってみてもよいのですよね・・・

マイケル・ジャクソンは「this is it 」で

とても優しく皆を指導してまとめていたらしい・・

けして命令もしない・・

下手な人を叱りもしない

他の人ももっと上手になれるからこの人に付き合ってあげようと

出来る人たちにいうので落ちこぼれている人は涙を流したそうな・・・


何を一緒にするではなく
何でも良いのかもしれない・・

何を思っているのか?
何を考えてそうしたのか?
理由もなく、私の尺度で叱ってしまっていたので
そこをもう一度リセットするために
過ごしているのかもしれません・・・

ディズニーランドのおみやげを
買ってくるなんてもったいないと以前私が叱ってしまったのだけど
実は、
東京でお世話になっている親子の子どもに
頼まれていたらしく・・
それを私は知らなかったんだけど
わざわざここマレーシアまで持ってきて
その子にやっと昨日お菓子を渡した時
中のクッキーだけを渡すので
外の缶も一緒にもって
寮母さんとかお世話になった人にも
渡したら良いんじゃないか?との私のアドバイスに
その子から寮の子にどうすると聞かれて
全部を渡してしまったらしい・・

寮の子なんてあげる必要ないのに
(他のおみやげをあげているし日本人だから日本のものもらってもね・・・)


私は寮母さんにはお世話になったからあげたらという話と
その親子にはお世話になっているので
それ以外はあげないのかな?とおもったら
結局自分で食べるクッキーも取らず
外の箱が本当は欲しかったらしいが・・・それも上げてしまったのでと
とてもしょげていて・・

余計なこと言わなきゃ良かったとまた反省です

子どもだから、そういう機転までは回らず
いい顔したいとか、遠慮してしまうのかな・と
我が子ながらかわいそうなことをしました・・。

私と息子にはクッキーをとっておいてくれて
私のぶんを一緒に食べたらとっても美味しくて
美味しいねっと半分こにしたのもなんか意味がある気がします

普段なら私はそういうのを絶対拒否して食べないから・・

子どもにはおみやげはいらないといっているので
あげたい子どもたち、喜んでもらいたい子どもたちは
普段からとっても戸惑っているとおもいます。

何でも嬉しいって言ってあげられると良いのですが
私のお金で買ってくるんだから
私の分はいらないよと思ってしまうのです。

彼らが稼げるようになったら
おみやげはもってきてもよいけどねとはっきり断言するところが
母親としてかわいげがなく
さらにそうやって友達にクッキーあげる時に限って
「ママのは?」と聞くところもいやらしい・・・

「え?だってママはいらないって・・・・」

「わかった・・私の上げる・・」

と彼女の分をくれました。

先日も日盤吉方に行き
一杯だけ飲み物を頼んだんだけど
大概私の中ではどこか食事に行けばシェアするのは当たり前なのですが

「ママはちょっと頂戴を言わないでいつも食べる」とむくれる我が子たち

「当たり前じゃん!私が買ったんだから」と思っていたけど
 子どもたちは自分のところに来た時点で全部自分のものになっているんですよね・・・

お金も、ゲームも ipadも・・・

それは私のもの・・・と思うから
人が使えば腹が立つ・・

すべて「みんなのもの」という風に育ててきているのだけれど
まだまだ難しいですね・・
いつまでもエゴが強くて・・
そろそろ思春期
ここにきて、それぞれが自分の部屋をもちました

私はなるべく一人になりたい

だけど子どもたちは一緒に寝たいとか
歩いていてもベタベタしてくるし
抱きついてくるし
避ければ避けるほどくっついてくるから面白い・・

ぎゅーして~
のっかって~

スキンシップが大事な子どもたち

愛情をそれではかっているみたいに・・

片方と会話したものなら取られたと思うらしく
相手の味方したとか、かばったとか・・贔屓したとか
常に比べています

親の注意をひこうとして喧嘩しているのではないかと思うくらいなので
私さえいなくなったらもっと平和に兄弟助けあうだろうなとも思えます

距離感がとっても難しいです・・

昨日マーケットでマンゴーを1キロで5リンギットというので
袋に取るとき
娘が手の感覚で測りではなく「こんくらい」と選んで
ぴったりでした・・・

この子は直感を使っていつも生きているんだと尊敬します

まだまだ人間になる前

思ったり感じたままをそのまま正直に生きている我が子たち

私が忘れていて取り戻さないといけないものが
ここにあるような・・・そんな日々です

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凶方でも心は吉に切り替えられます

マレーシアの生活もとても快適になりました。
毎日のようにシャトルバスが出るので
好きな時に買い物に行けるし
イオンもありダイソーまであり日本と何も変わらない生活ができます

物価がとても安いので
お野菜や果物も豊富にマーケットで新鮮で安いのが手に入るし
アジアなのでごはんや麺、もちからパンと
日本とそれ以上に料理も美味しくて安いので
半分くらいは外食になりました

マレーシア料理も辛いソースを別にすると
どんな料理もいけます
中華も美味しいですし
クレイポットの土鍋に入ったのとか名物のようで
日々、新しい料理に挑戦しています

海外の生活が良いのは
自分のこれしかだめ!というこだわり
を外せるようになること・・

例えば床も掃除機など無いので
ほうきやモップで掃除するくらいです

きれい好きな人にはちょっと辛いかもしれませんね・・

ありなんてベッドにまで這っています・・・

床になにか落とそうものならありにやられます・・・。

洗濯は洗濯してくれる人がいるし
掃除もしてくれる人がいて
生徒は寮生活している間
勉強に集中できます

掃除の時間があるのは実は日本だけなんですよね・・

日本の良い風習だと思いますが
ここは、分業が発達しています

親子寮は親がもちろんやるんですけど
それでも日本にいる時よりも
格段に家事の時間は少なくてすみます。

ミキサーを購入し、
朝は果物でスムージーを作ります。

ミロがどこにでもあり、学校でも出ます

学校は基本4食
寮制は食事代まで含まれ
土曜はスイミングまでできます。

マンゴーやマンゴスチン、などトロピカルフルーツも豊富で
見たこともないむき方食べ方も知らないものも多いですが
美味しい新しい野菜や果物を見つけました。

キャフェテリアで子どもが10時 13時と二度食事をとるのですが
その一回は果物などをもたせています。
ヤクルトもあるので子どもが希望する飲み物を
うちの子はダイソーで買った昆布茶などを持っていきますが
ミロだったり、ジュースだったりを持っていきます

昼はマーケットでなにか買った時は差し入れ
本人たちが好きなのをピックアップしているようです

今日はチャーハンだったそうです・・

携帯は空港で買ってからその後トップアップしないと
使えなくなってしまうので
10日で10リンギットのように足しました

ネットは学校の中はフェイスブックやラインは出来ないのですが
共有スペースではネットがつながるので
スカイプとかは出来ます

来月は学校からモデムも借りられそうなので
ネットも無制限になりそうです
(今月はもう間に合わず・・)


うちの息子は学習障害があるのですが
やはり英語でも書くのは苦手・・・
授業中も座っているのが苦手なのか・・
ふらふらしてしまうので
午前中のみということになり
遠足もいなくなったり事故にあうといけないからと
参加できないといわれていました。

毎日日盤吉方をとりに自転車ででかけていました。
東くらいしか・・・店もないので
彼の本命の六白、長男の三碧

何度か頼んで明後日からの
遠足一緒に連れて行ってもらえることになりました・・

明日は入学できるかどうかの試験発表です

こっちにきて子供たちがこんなにできないんだ~と
語学の上達なんて、ひと月や三ヶ月ではどうにもならないのは
承知だったのですが・・
それでも、英語を英語で学びながら理解できない中で
やってきていたことに驚き
勉強見てあげたいなという気持ちになりました・・

この陥入の1-2年
女の子が寂しい思いをすると
その後変な男の人に寂しさを埋めるために走ると
村山先生のDVDにもちょうどあり
1月のチャネリングでも
ここ1-2年、娘と私の関係性の修復が
とても重要だと聞いていたので
今は一緒に寝たり、勉強したりと
できるだけ一緒の時間を過ごすようになりました

こちらにきて、あるママから無視されるようになって・・
なんでだろう?から始まって
また心理学の勉強をおさらいするようになりました

私は何を無視してきたんだろうか?と

私自身のやりたかったこと
私自身の声を無視してきたのか?と探り始めたり
娘がママが無視する~という声に敏感になったり
中の現象を外ばかり変えようとせず
見る時間ができたことをとてもありがたいと思っています

つまり陥入は
人間関係で孤立して人と会う時間が減るからこそ
一人になり、自分を見つめることができるのでしょう

私というものが
人から期待される姿の自分でもなく
自分ってこういうものだろうという概念でもイメージでもなく
理想のほんらいのありのままの自分をもう一度
日々見つめ続けています

村山先生の鑑定の技も復習しつつ
自分を知るということ自分を感じるということを
長いことさぼってきたな~と反省しています

教えたり、アウトプットが続いたので
この陥入の時はインプットが思う存分出来て最高です

ネットがつながらない・・・ネットする時間もない
子供たちが学校に行っている間
一人勉強に集中できます

仮吉方で一人になるとやみつきの
意味がわかりますね・・・

久しぶりに母との暮らしから離れ
一人はとても気楽です・・・

陥入というのをとても楽しめているのは
一白の吉方をとっていて
今年三碧の線路で顕現しているからでしょう

前回の陥入は一家離散、倒産、などで死んでましたから・・

一白なので皮膚の病気は出ますね・・
こちらにきて、2週間以上
口の中、舌が荒れて痛かったです。
娘もずっと口内炎。
最近子どもの友達が水疱瘡でましたし・・
私も耳の中や、鼻の中といった中や
泌尿器系を悪くすることが多いです

本当に気学には驚かされます

ここまで現象として見せてくれて・・

東洋医学もこちらに来て時間が出来て学び始めました

皮膚と肺がつながっていたり
西洋医学と違うのでとても面白いです

6-8の息子などは三碧や九紫が相星にないので
やはり怒りやすいし、肝臓や心臓など悪くしやすいので
気学と結びつきながら
ニュースキャンを毎週かけながら
日々快適に過ごせるようになりました

日々、喜びを見つけること上手になってきたように思えます

あんなに行きたくないって思っていたのに
やっぱり帰りたくないなと
もう少しいることにしました

母親が楽しそうに生活していると
子どもは、ぐれないそうです・・

とりあえずは明日の試験の結果次第ですが・・
このまま仮吉方して
ケアンズに移住するのかどうか・・

ケアンズの彼はヨーロッパ豪遊中で
12月までは逢えません・・

でも全然平気というか・・・
寂しくないのは
六白の吉方をとっているからでしょう

凶方に来ていますけど
心は吉に切り替わりました。



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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
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