8月末まで海外に行っております

2年前に仮吉方でオーストラリアのケアンズに行って以来

夏休みは毎年ケアンズの彼の家で過ごすようになりました。

冬休み以来・・・半年ぶりのケアンズ

今年はシドニーの方にも足をのばし

娘の同級生も一緒に連れての旅になります。


2週間前までは行くのをやめた方がよいのではないかというくらい

愛というものについて考えさせられた学びのひと月でした。

二元性の「愛ははかない」・・・「人の気持ちは変わる」というような

世間一般の前提から作り出す妄想を破り・・・

相手に期待するのは奪うという行為だということ…

与えるだけではなく、受け取ることの大事さと

パートナーにも子供にもできないからヘルプではなく、

できるようサポートをするということの大切さなど

学ばせてもらえる良い期間でした。

パソコンやパソコンが壊れ、充電器が止まり

すべていろいろな流れが止まったのも

不思議と困りませんでした。

そうなるということは

新しい流れが来ている証拠だと自然に受け止めています。

体にしても陥入にもかかわらず

すっかり元気になりました。

あんなにあった頭痛も、首の痛みもすっかり消えてしまいました。

「気」というのは生命であり、光であり意識であることを

身をもって体験できる出来事に出会いました。



この夏休みは「気」についていろいろまたお伝えしたいと思っていますが

しばらくは、講義は9月までお休みです。

CDの郵送も音声受講もお休みさせていただきます。

9月からは中級講座が始まりますし

また実践的な講座、鑑定者養成講座は引き続きございます。



8月22日に成田に帰国後29日に岐阜に戻りますので

連絡は帰国後になるかとおもいます。


皆様も楽しい夏休みをお過ごしください。

本命的殺方位の意味

今回7月のケアンズ行きはひと月ほど行くので

出発日は吉方だけど、月盤の影響もあるので本命の的殺

私の本命・・・はといえば

母親であるということ・・・

友人「それが全然出てきてないよ・・・・」

私「?」と

今日フラワーエッセンスをやってもらってわかったこと・・・

今日のは本当に深く気づきを得られて

肉体も、精神もかなり奥まで入り込めた

たった一回でしかも2~3時間で人生の幼い時から今までの体験での

あらゆる問題に

はっきりそれだとわかって、点がすべて線で繋がった時

それはパートナーシップも、子育ても、親との関係も

すべてが共通していたのだということがわかった

2日前、天空堂さんの予約の電話を何度かけてもつながらず

隣にたまたま座った友人に胸の奥の辛さ、不快感を伝えたら

「取れるよ」と簡単に言ってもらえて

トントン拍子で話が進み、早速今日セラピーをしてもらった

いろんな質問と、私の選んだカード、筋肉反射などを経て出た答え

それは私は受け取ることがとても苦手だということ・・・

それは今まで母にも父にも受け取ってもらえなかった傷ついた過去の経験から

子供たちから受け取ることを私自身も拒否し続けてきたのだという負の連鎖

どうしてうちの子たちは私がこんなにしてあげているのに受け取ってくれないんだろう・・・とずっと思い続けてきた

でもそれは私が受け取るということを見せてあげてなかったからなのだ・・・・

与えることが母の愛情だと勘違いしていた

本当はみんな誰だって与えたいということをすっかり忘れていた・・・



娘は毎週金曜日帰ってくるときにおみやげを買ってくる

私の渡した食費だから栄養のあるものをたくさん食べて欲しいのに

自分はパン一個だけであとは家族におみやげを買ってくる

それがイヤでイヤでたまらなかった・・

「ママのことは良いから、自分のためにお金を使って頂戴」

と言い続けてきた

毎週ケーキを作ってくれるのだけど、

自分が好きで作るのではなく、「ママ何が食べたい?何を作って欲しい?」と聞いてくる

子供は私がいらないものばかりくれる・・・

私が欲しいのは、そういうことじゃない・・・

お手伝いをしたり、自分で自分のことをできるように自立して頂戴・・

ずっとそういうメッセージだけを一方的に発信してきた

パートナーの思いやりも受け取れず、いらないと否定することでいつも喧嘩になった

自分のしてもらいたいことと、相手がしてくれることがいつも噛み合わない・・

してくれたことを感謝するよりも、いらないと拒絶するので

相手は拒絶すればするほど、受け取るまでしつこかったり

ついには諦めてしまうというのを繰り返されていたように思う


一言ここに書けば何でもないことだけど

これに気がつくまでの何十年・・・

何度も何度も同じシチュエーションが繰り返され

その苦しみは自分がわざわざ平坦な道に山を作り

自らその山を征服しなければと挑戦しているような日々だった。

セラピストの佑佳ちゃんには5年も前に出会っているのに・・・

「なぜ今なんだ?」

「タイミングだよ・・・」って謙遜していたけど

この5年ずっと見守ってくれてたということと

やっぱりそれを引き出す技は彼女ならではだと思う

東京までわざわざ出かけなくても

フィリピンやインドの占い師に聞かなくても

近くに揃っているものなのだ・・

人が出会うということはとっても意味があって

誰もが私の成長を助けてくれているのだ・・

(フラワーエッセンスお薦めです。いつもで紹介します)



3週間以上連絡がとれなかった彼とは昨日やっと連絡が取れた

「二段ベッドも買ったし、食器も10セット買ったし、シーフードも買って待ってるよ」

と。

ここ1ヶ月、私は何を持っていこうかと

これも買ったよあれも買ったよとお土産の写メを送り続けていた・・

私はずっと・・・・愛とは人に与えることだと思っていたから

相手に何かをされることは拒絶して一方的にずっと

「こんなに私は頑張っているんだから、あなたは、?」

「どーして、私がこんなにやってあげてるのに、あなたは私を大事にしないの!!」

と「勝手に我慢して、勝手に要求してくる女」になっていた

(ゆっちさんの今日のメルマガから言葉を借りるとまさにそれ!)

だから・・・私に受け取ってもらえないので

他の知らない女性にたくさんメッセージを送っていたんだと思う

母親としても、与えるというよりも受け取るのを先にするべきだった・・・

受け取ることを私が先に示せば、子供は自然に受け取れたのに・・・

地獄のような今回の苦しみはこのためのレッスンだったのだ

恐ろしや・・過去の傷ついた感情・・・

ありがたや・・・過去の傷付いた感情

それを本命的殺へ行くという方位で私に知らせてくれた宇宙に感謝


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相星だけど合わないのはなぜ?

どうして相星なのにあわないんだろう・・

その疑問が解決できました~

と言っていただけた今日の講義。

実は劣等感を抱いていて

なかなかうまくいかなかったり

それがこうじると無意識で復讐をするので

どうやって触れるとうまくいくのか・・・

そんな法則性をお話いたしました。

また昨日脳科学者の中野信子さんの講演会で

「かしこく幸せに生きる子どもの脳のつくり方」を聞いてきたので

かなりたくさんシェアさせていただきました。

私たち女性が男性よりも不安に感じるのはセロトニンのせいだったり

脳の癖は遺伝性のものなのか?環境によるのか?

子供の反抗期やゲームやLINEに夢中になることについてなど

子育てのことから

幸せってどういうこと・・・

イメージトレーニングって良いの?

賢さとは?

ニートやひきこもりって素敵なこと

などご紹介させてもらいました。

また、病気になったり怪我をした場合の

意味や、緊急性や 進行具合など

遁甲盤からみる方法もご紹介しています。

気学の基本がわかっている方なら

ご理解いただけます。

実践講座10回目録音受講は

@5000円

CD郵送の場合は+500円





自分の存在自体を自分の価値とする生き方

自分のことほどよく見えずわからないものはない

特に脳の癖などは快適ゾーンと言って

心理学的にもわからないものと言われている

村山先生のところで認知心理学、行動心理学なども学び

脳のことも、よくわかっていて

さらに

九星気学という生年月日からみる星の特徴も踏まえたうえで

客観的に自分のことを見えるように導いいてもらえる同志ほど

ありがたいものはない・・・。


吉方をとったから名前を変えたから幸せになる

というだけではなく、

一緒に誰と学んでいるのか・・・という人の縁は

お金にも変えがたく幸せになれるかどうかの第一条件だと思う。

占いに行ったところでたぶん良いことしか言われないだろうし

人の不幸が嬉しい友人などは優しいことしか言わないだろうけど
(悲しいけどエゴは人の向上に嫉妬するからね)

本当に人の成長を望み、

人が変われることも体験で知っている上での

目からウロコのアドバイス

セミナーとかよりも、

ただランチをしているだけの時間の方が

学びが深いと思えるのは

私の苦しみも深いからこそで・・・

人のアドバイスが素直に聞けるようになってきている今日

出てきたカードは

spiritual teacher

やっと生徒として先生に教えてもらえる準備ができました

でした。

私はずっと子供にもパートナーにも過保護をやってきて

彼らの為と言いながら、自立を妨げていたし

自分の思うようにならなければストレスも感じて

自分自身すらも大切にしてなかったということに目が覚めました。

脳科学者の中野さんの講演会でも同じことが言われていました。

誰かの為に動き、世話をすることで私を認めてという承認欲求の危険性・・・

誰かの為に働くことを自分の価値にするのではなく

自分の存在自体を自分の価値とする生き方

そこからすると企業にただ使われるだけのことに反発するニートも引きこもりもすごい!

という新鮮な考え方は

目からウロコでした。

母親が不安や我慢をするよりも自分を大事にすることが

一番の子育てなのだと

どこでも今メッセージをもらえていて

ありがたい限りです・・・

さて明日の実践気学講座は

苦手な人、嫌いな人、合う人 合わない人

夫婦や親子、どう付き合っていけば良いのか・・・

星ごとの特徴とどう触れてあげるのが良いのか・

何を幸せだと感じ・・何に不安を感じるのか・・・

お伝えしたいと思います。

7月8日 午後13時半から

Skype もしくは固定電話で

ライブでの受講ができない場合は

録音を送ります

+500円



お申し込みはここにメールくださいね

ぽちとひと押しお願いします



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ストレスは体に良い?!

ストレスを感じるとき人は社交的になる

オキシトシンというホルモンがでる。

それは、人を抱擁する時に分泌されるもので

友達や家族との身体的な接触を 強く望むようにさせたり

人との共感を高め

私たちが大切に思う人たちを 進んで助けたり支えたいと思わせたりもする

そして、 分泌されると誰かに支えてもらいたいと思わせ

人生で困難な時こそ、ストレス反応によって 愛する人たちと一緒にいたいと思わせるのだと

先日TEDでケリー・マクゴニガル氏が話しているのを聞いた。

このホルモン

感じている事を 中に閉じ込めてないで 誰かに話せと 促したり

心血管系をストレスの 悪影響から守るので自然の抗炎症薬とも呼ばれる

ストレス反応に ストレスからの回復の為の機能が 内蔵されていて

その機能が人との繋がりだというのは興味深い

また、

他の人への思いやりに時間を費やした人には

ストレスから来る死亡の増加も全くなかったこともわかっており

思いやることが回復力を作り上げるという結果もあるらしい・・・。

人に手を差し伸べるようにすれば 自分の中に回復力を作り上げ

試練にひとりで立ち向かわなくても良いのだとする人間のその仕組みを知ったら

彼が、たくさんの女性にfacebookでメッセージを出し始めたことは

1ヶ月以上も歯痛で苦しみ、鎮痛剤もなかなか効かず苦しみの果てに

男の本能とかではなく自己防衛のためなのかな?と妙な納得をしてしまった。

人は知らず知らずストレスを溜める

でもそれが体に悪いわけではないことも証明されている

ストレスをどう受け取るかで

悪いと受け止めることが体に悪かったのだそうだ。

心臓は高鳴り 呼吸は速くなり汗が噴き出ているという肉体的な変化は

プレッシャーに うまく対応してない時の兆候か 不安感の表れではなく

体に活力を与え チャレンジに立ち向かえるように 準備をしているのだと考え

能力を発揮できるように 助けていると捉えるた人は

ストレスや不安が少なく もっと自信を持てるようになり

ストレスは実は体に有用なのだと思うことで

心臓は高鳴っても 心血管はリラックスしてずっと健康的な状態で

それは喜びや 勇気を感じる時の状態にかなり似ていたという


どんなに勉強をしても、ストレスがなくなる日はこない

ストレスがあることに気づき

それを自分で発散できる方法を知っていることが大事なのだろう・・。

ブログやSNSなどが流行っているのも

人と繋がりたいというこのホルモンの影響なのかもしれない















それは本当の愛ですか?愛、嫌悪、期待、片想いや束縛、恋愛関係の原理



けさyoutubeの動画の紹介がメールできて

ふと開けてみたら

全く別の、エックハルトトールの

「それは本当の愛ですか?愛、嫌悪、期待、片想いや束縛、恋愛関係の原理」

が飛び込んできた。

ちょうどタイムリーなトピックで

探していた答え。

YOGAに行くときに偶然車中で流れている

村山先生の仏教塾の動画でも

「苦しい出来事はある

 しかしそれ以上に妄想を膨らませ

 二次的三時的な苦しみを生まないこと。」

と話されている・・・

彼と連絡が2週間も取れない

私のメッセージを読んだ形跡もない

もう二度と会ってくれないんじゃないだろうか?

今までもずっと騙されていたんじゃないだろうか?



妄想は過去にも未来にも飛び

事実ではないことに傷つき、心は痛む・・。

人は自分で苦しみを作り上げるのだ・・心理学で嫌というほど学んでいる・・・

でも、

思考をストップさせることは本当に難しい・・・

YOGAも瞑想も歯が立たない

子供が学校に行かない

そういう

事実はあるけど

このまま行かなくなったらどうしよう?

将来仕事もしなかったらどうしよう?

結婚できなかったらどうしよう?


女性はどんどん妄想で苦しみ続けることが多い

今月の支払いができなかったらどうしよう?

そういう不安が現実を作り出しているのだろう

わかっていても、潜在意識を変えるのは本当に難しい

でも人は本当に苦しみのどん底に行くとあとは上に上がるしかない


仏教には愛だけしかない

キリスト教のような試練はないと先生は言う。


仏は慈悲しか与えないのだと・・。

この苦しみは私を幸せにするためのものだと受け取れないから

辛いのだ

それはなぜかといえば・・・

自分が 自分がの 我 エゴがあるからだ・・・。

エゴがもつ欠乏感、自分は十分ではない、完全ではないという性質

あたかも誰かが埋めてくれるかのように恋愛は始まる
(パートナーじゃなくても
 子供だったり
 買い物や食べ物だったり
 仕事だったり・・・
 外のもので埋めようとするよね・・・)

そして、それが終わろうとするとき

それを相手が奪うかのような錯覚に陥り

相手を恨む

でも、このもともとの

誰かに自分の不足を埋めてもらおうということ前提が間違いなんだと

エックハルトトールは言う・・・

エゴの感情を客観的に見つめる観察者にならないといけないのに

すっかり同化してしまうが

本当に苦しみがないとそこに気がつけないので

やはり苦悩からしか人は成長できないようにできているのだろう・・・。

しかも苦しんでいるのはペインボディ。

つまり過去の感情で

今の本当の私ではない・・・

ついつい日常「私がやっている」という行為者のつもりで生きてしまうから

苦しいのだろう・・・

自分なんて何もできない

人のおかげ、縁のおかげで生きている

でも自分ひとりが頑張っているつもりでいると

仏のお手配だと受け取れないらしい・・・

社長だって社員が頑張ってくれないと売上は上がらないし

社員だってお客さんが買ってくれないと給料は貰えない

世のママたちも七夕の短冊は子供のことばかり

その子供や夫ががんばってくれて自分の夢が叶う

病気だって自分だけの力ではどうしようもない・・

応援してくれる医療機関や、薬や、家族がいてがんばれたりするものだ

出来事に勝手に自分で意味をつけないで

サレンダーしなさい

受け入れなさい

お任せしなさい

自分だってそうしたいのに・・・あがき・・抵抗する・・・

苦しみに飽きるまであなたは苦しみ続けるも今の私にはありがたいメッセージ




自分に縁する人は皆意味があり、大事なのだとずっと信じてきた

気学でも、インド占星術でも「騙されているので別れたほうが良い」とずっと言われてきた

でも私はやっぱり「迷ったら愛を選ぶ」で生きてきた

私たちは肉体がある以上体験することで学ばされるんだろう

人に教えてもらったことなどではなかなか目覚めないのかもしれない

悪い人というのは、自分の波長と合わないとどんどん離れていくらしい・・・

九紫の離宮は教えてくれているのだろうか・・



氣樂実践講座

10回目の7月の実践講座は
合わない相星
病気の重い、軽いの見方
相星なのに陰と陽と違うのでその特徴とうまく付き合う方法
脳科学的に見た賢く幸せになる脳の作り方などをご紹介しています。

過去の主なバックナンバーです。

2回目 25.10月 苦悩の解決の道筋 原因と解決法

3回目 25.11月 自分らしく生きる お得な吉方(宝くじに当たる吉方)

8回目 26.5月 安心星 対面の星など・・・

お好きな回を1回からでも受講できます。

@5000円

CD郵送の場合は+500円



すべての変化は私を幸せにするために起こっている?

私たち生命も脳も基本的に、「変化」を脅威に思い避けようとする

「すべての変化は私を幸せにするために起こっているのですよ」

村山先生から何度も聞く話

でも・・・

他の人の話ならうなずけるのに・・・自分のこととなるとそれが受け入れられず苦しい

「閻魔(えんま)さま」というのはその縁を恨みに思うと魔になるが

「その縁のお陰で私が成長させてもらえる」とプラスに取るようになると地獄の苦しみから解放される

と仏教塾でも話されている

108さんの 『 I 』という愛について書かれた素晴らしい電子書籍がある

何度も読み返す・・・私の愛読書だ

「愛ははかない」と思っていると、その幻想が作り出され現実に体験させられ苦しむ

本来は「愛を育てなきゃ」とか

私がコントロールできるようなしろものではなく、

愛の方が私よりも大きくて、上にいて

愛は、「一方的で無償のものなのだ」と。

愛は恋に落ちるという表現の通りに

意識して、考えてできるものでもないから

奇跡であり

つまり、完璧であり

愛=完璧=神 なのだと。

だから

最初に盲目になった時こそが、本来の愛そのもの、実像で

そこに、アンカーを下ろし完結したら良いと。

でも実際ほとんどの場合、

エゴのせいでどんどんそこから遠くに行ってしまうもので・・・

愛を見ずに相手の言動に振り回されるようになり

愛はなくなったのかもしれないとエゴの見せる妄想にとりつかれ

結局はありもしない妄想の通りに現実が展開されてしまうという仕組みなのだとある。



頭ではわかる。理屈では100も承知!

頭で分かっても、感情は湧き上がる・・・・

だから辛い・・・

昨日もホンマでっかTVで

愛はどれだけの時間と労力を相手に割いたのかということで

投資するほど好きになるのだというが脳科学的に言われていた。

これだけのことをしたのにってそれに見合う分が返ってこないと

人は不足を感じるものだ

本来は充足感だけ、満たされる安心感だけのはず。

でも

執着をもってしまうので、不安も不満も出てくるし

相手の幸せだけを純粋に願えないで・・・

こっちの気持ちという感情がどこに吐き出して良いのか・・・という状態になる

相手の自由も尊重したい

と思うのだけど・・・

愛と愛情は違う・・・とはよく言われること。

愛情は束縛があり・・・奪うということになってしまう・・・

「何かをしてあげることが思いやりだと勘違いしているんだね・・・」

という言葉に先日ハットした。

「何もしてあげなくても自分は価値がある人間なんだと思わないと」・・・と。

これは子育てにおいても私のテーマである

何か自分がしてあげることを

好きでやっているのはストレスを感じないが

ご飯を食べないとせっかく作ってあげたのにって思うし

チャレンジだって、ビーゴだって

やりたいって言うから買ったのに

全然やらないと

せっかく買ってあげたのにって思う。

遊びに連れてってって言うから早起きしたのに

遅くまで寝てて、やっぱ行きたくないって言われると

せっかく楽しませてあげたいと思うのに、なんで諦めるの?って

気持ちの変化に戸惑うことばかり・・


喜ばせてあげようとか、希望を叶えてあげようと思ってしたことが

私の思った通りの反応で返ってこなかったとき

ストレスを感じてしまう・・・

この2年間・・・電話するからといってかかってこないことばかりだった・・

疲れていたのだろうから仕方ないか・・・と思うときもあれば、

私のことなんて大事じゃないのか?と不誠実さに傷ついた


男性は女性のことを絵画のように鑑賞する

どの絵もきれいだなっていっぺんに味わえるのだそうだ。

でも女性は男性を音楽のようにしか愛せない

同時にいくつもの曲をかけるのは無理で、一曲だけを鑑賞するのだそうだ・・・。

ただ単に男女の違いなのか??

やめて離れるためのお手配なのか・・・

それとも、エゴからモノを見ないで

愛の完全性を体験させるための試練なのか・・・

いずれも、八白が八白の上にいる6月

全てが停滞している・・・

停滞こそが次へのスタート

飛躍のチャンス

午前中の八白の象意の講義

自分に言い聞かせるかのように何度も繰り返す・・・。




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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
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