いつやるの?今でしょ!

宿題を明日の朝やると言って寝た息子

今朝は目覚ましが鳴らず

二人して寝坊してしまった・・・

いきなり大泣き

もう間に合わない。

8時に登校したいというのと

宿題もまだしていないというのと

あと20分しかないという巨大な恐怖に襲われて。

「だから言ったでしょ・・・」

母親なら絶対口にしてはいけないけど

つい言ってしまう言葉。

「僕だって後悔しているんだ」

でもいくら後悔したって何度でも子どもはやる。

だからこれは神様の愛だと思った・・・。

今までは人は痛みで成長するのだと思っていた。

痛い思いなんかする前に成長出来たら良いけど

やはり体験しないと私たちはわからないことばかりなのだから

体験は必要なのである

誰かが先日言っていた・・・

「けしてこないものってな~に?」

正解は

「明日」

そうだ

明日になってみたらもう今日なのだから

明日というのは永遠に来ないのだ。


でも今日の解釈はちょっと違う

つらいことで成長するというのではなく

ちゃんと間に合ったのだから。

あせりはしたけど宿題はちゃんと済ませた。

食事も泣きながらかじりながら

私が車で送ってなんとかギリギリ5分くらい遅れただけだ。

あきらめなかったのだ。

人間あきらめなかったらそれは失敗にはならない。

恐怖があるひとは、何もしたくない。

しかし

恐怖から抜け出すにはやるしかない。

「そんなに簡単じゃないんだ」

息子は叫ぶけど

人生はとってもシンプルなんだ。

時間は待ってくれる

人は結果よりもその経緯をみてくれる

学校に来ないよりも5分遅れてでも行く方が価値がある・・・

いろいろなことを体験して学んでいく。

昨日までの彼なら学校を休んだと思う。

彼らの世界はall or nothing(オールオアナッシング)

やらないか完璧かのどちらかにしたいので

遅刻して怒られるくらいなら

宿題してしごかれるくらいなら

行かないと選択していた。

逆に時間さえあれば満点を狙ってとことんやる

好きなゲームとか何度でも・・・。

でも人生というのは白黒だけではなくグレーゾーンがある。

はっきりさせたいと思うけど

はっきりならないのが宇宙だ。

いつまでも完成はないし

これで終わりという成長の達成感もない

ずっと続くのである・・・

しかし・・だからといって

明日やろうと思っている人に明日は来ない

そういう人は絶対にやらないのだ。

行動は今しか起こらないのだから。

いずれやろう・・・・

そうやって自分との約束をずっとずっと先送りにして来て

生まれた意味も、

果たすべき使命も

なぜ生きているのかという意図も持たないまま・・・

食べて、寝て、仕事して・・

食べるために仕事して・・・ストレスを貯めている・・・。

肉体の維持のために

食べるためにとあくせく働く・・・。

家族のために?

でも

家族はそれで喜んでいるだろうか?

怒ってばかりの、遊んでくれないママなんて嫌に決まっている・・・

でも変わりたい・・・今のままでは嫌だと思いながらも

勉強しても無駄かもしれない・・・

わからないかもしれない・

続かないかもしれない・・・

そんな恐怖に、また今度・・・となってしまってはいないだろうか・・・

だって子どもがまだ小さいもの

お金がないもの・・・

時間がないもの・・・

自分がやらないことを正当化させるための言い訳を考えることに

エネルギーを費やす毎日から

抜け出すのは今しかないのだ!

もう遅いということはない

気が付いた今が一番早いのだから。


テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

すべてのことはメッセージ

先日会った月命三碧の男性が腰痛で杖をついていた。
私と同じで去年一白の吉方を取っていて
(一白は陥入と言って体の弱いところに出るか、お金に困るか人間関係に出ると言われている)
三碧木星神経痛。坐骨神経痛・・・これかぁと気が付いた。

私もこんなに腰痛がひどく長引くことがあるのかというくらいひどく
ネットで調べて良い治療院を見つけて動けるようになったのだけど
今までそれほど辛い痛みというのを味わったことがなかったから
年齢を重ねるということに伴う痛みや体に関して人の痛みが初めてわかるようになった。

座り方を見直し
枕を見直し、
日々できるだけ、歩くようにするなど、生活を改めつつ
なぜ今腰痛なのか?わからないのは苦しいが、陥入かと分れば
陥入だから半年か一年の辛抱かと安堵する。

こういう自分の問いかけに答えがもらえること

それをシンクロニシティーと呼ぶ。
これが来ているときは運勢がいい。

昨日は娘を福井の学校に見送りに行くと駅で彼女は大泣きだった・・。
(普段はそんなことはないのだけど)
乗り換えの駅で足が痛くて動けないと電話がきて
夕方も食欲がなく足が痛いと電話がきた。
おとといの土曜も熱を出した。
今週末は札幌に行っていてあまりゆっくり一緒にいられないこともあり
私に甘えることができなかったから
寂しさで体にそれが出ていることがわかる。
病気や痛みという不幸がないと人は心配してやさしくしてくれないものと思っているから
愛情を受け取れない代わりにそうやって心配や関心を抱いてもらいたいのだ。
(愛情をどれだけこちらが持っていてもそれに関係なく・・・受け取れないのだから仕方がない)
そう・・・

人のことはわかる・・・・

でもこの自分の中のもやもや・・・
これこそが、
久しぶりに味わう孤独感だと気が付いて驚いた。

一白の陥入がきつくて・・・と昨日メールをいただいて初めて・・
そうか
私も陥入が出ていたのだ!!
相手は一白の本命。一白中宮の日に一白の年盤方位で出会った。

この10年ほど、結婚して子供ができてそれなりに充実していたけど
経済的にアップダウンも激しく、
子ども中心に忙しく動き回っていた。
私が何をしたいというよりも
家族のためにばかり考えていて自分のことを考える余裕もなかった。
(考えようとしなかったのだと今はわかる)

しかし去年吉方をとってケアンズにいたときに
「寂しくないの?」と今の彼に質問されたとき(当時はつきあっていなかったので)
「寂しいなんて思ったこと一度もない。ヨガもあるし、勉強もしていて充実していて
子どもたちの成長が楽しみで、私が一人の時間を持ったところでやりたいこともみつからない」
と言っている自分がいた。

本当にその時はそう思って疑わなかった

でも、本音は違っていたのだと思う。

休みが終わり、学校に子どもたちが行くと、
ひとりでいる開放感、勉強に集中できる時間が私に充足感をもたらし
潜在意識の中では、一人の方が好きで、一人になりたいといつも願っていたから・・

そしてその望みどおり、
ここ一週間彼からのメールも電話もない状況が続く中で
なんで??という思いがどんどん膨らみ
「会えなくて寂しい」「話せなくて寂しい」から
「事故でもあったのかしら?」という妄想へどんどん大きくなっていった。

実際は会えなくても、電話で話したら落ち着くし
メールが来れば元気なんだなとか・・・
今日は忙しいんだと状況が分れば安心するものの

一切連絡がこないこの状況に関しては
「何か悪い事でもしたのかしら?」「気が変わったのかしら?」など
妄想がどんどん膨らんですべての時間がそれに覆われてしまう。
心配が怒りに変わり、約束したのに守れないなんて最低とか
相手を非難する気持ちが湧いてくる

他のことに気持ちをシフトしようとしても
かえって不安は増すばかり・・

そんなときに「ポルトベーロの魔女」という本を
図書館で借りると、こんなセリフに出会った

自分には力があると信じなさい
最初のうちは混乱して自信が持てないかもしれない
自分はだまされているんじゃないかと不安になるでしょう
でも実際はそんなことはない
あなたは知っている
しっかりとそれを認識したら良い
この地球上の精神は全て
いとも簡単に最悪なものに引っ張られるもの
だから病気や侵略や強盗や死を恐れる
だから失った歓びを返してあげるのよ
目的を明確に持つこと

毎日1分ごとに自分を成長させてくれるような考えを抱いて
自分を立て直すこと
腹が立ったり混乱したら
自分を笑う 大きな声で笑えば良い
馬鹿ね 何を心配し悩んでいるの?
自分の悩みがまるでこの世で一番大きいみたいじゃない?
そうやって深刻な状況を笑い飛ばすの
だってあなたは母神の顕現でしょ?
精神を集中させて
できなかったら呼吸に集中するの
自らに耳を傾け自分の能力に驚嘆する
あなたは自分が信じたものになっている

良く前向きな思考を信じて謳う人が言うように
自分は愛されている、強くて有能だと何度も繰り返しても無駄

そんなことは言う必要がない
だってもうわかっているもの

それでも不安に思うなら
進化の段階でしょっちゅうあることだと思うこと。

自分は思っている以上に優れているなんて証明しようとしないで
とにかく笑いなさい
心配も自信の無さも笑い飛ばすの

ユーモアをもって自分の悩みをみつめてごらん
最初は難しいけど慣れて行く
私たちは誰だってすべてを知っている
要はそれを信じるか信じないか

他人と生きること
それが人間の生きる条件

と書いてあった・・・

「愛は習慣でも約束でも負債でもない。ロマンチックな音楽が教えてくれるようなものでもない。
愛とはそうあること。定義はない。愛しなさい 
問わない方が良い ただ愛しなさい」

「あなたは愛し方を誰かから教わった?身に付けたんじゃない。
信じているのよ。信じているから愛せるのよ」

というところを読んだ時だった・・・
電車の中で
私の顕在意識は何とも思っていないのに
心の奥の奥の方から湧いてくる「それこそ私が知りたかったこと」という声に
涙がこぼれて仕方がない体験をした
(これは今までの人生で一度だけ前にも経験がある)

その日私は自分の意図を探していた。

ずっと愛で成長し続ける

と書いた

でも「愛とは何なんだ?」という思いに違和感を感じていたので

「何が愛なのかわからない」ということを探し続けてきて、

「わからない」という状況を自らが引き寄せてきてしまっていたのだと気が付いた

「愛が何かを理解したい」と心が定まったとたん・・答えが本からやってきて、

彼から

「ずっと家を離れていた。いつも愛しているよ」と短いメールが届く

もう一つ候補で

幸せがずっと続くように、「幸せを持続させたい」と書いていた・・

過去に離婚を二度もしているので

愛が続かないという経験から

今回も結婚してしまったらまた終わりが来るので

ずっと遠距離恋愛のままでいた方が新鮮な気持ちも持続して

お互いに良いのではないかと心によぎったことがあった

毎日連絡をとってきた彼と連絡がぷっつり切れたのはその日からだ。

潜在意識は私の願いと裏腹に、私の恐れを引き寄せる

パウロ・コエーリョ著の「ポロトベーロの魔女」の一部から・・

要するに幸せとは何なのか?
愛だと人は言う
だけど愛は幸せをもたらさないし、もたらしたためしがない
それどころかもたらすのは常に苦悩や戦場、幾夜もの眠れぬ夜
だから自問するのだ 私たちの行動は正しいのかと?
真の愛はエクスタシーと苦悩からなるもの

じゃあ安らぎか?安らぎ?母神はけして安らいではない
冬は夏と戦い、太陽は月と常にすれ違い 虎は人間を追いかけ、人間は犬を恐れ
犬は猫を、猫はネズミを追いかけ、ネズミは人間を脅かす

お金は幸せをもたらす?
確かにそのとおり。最高級の生活を送るだけのお金を貯めた人は
仕事を辞めるかと言うとそうともいえず
以前よりもさらに活発に動き回る
すべてを失うのを恐れるかのように
お金はさらなるお金をもたらす それも確か
貧困は不幸をもたらすかもしれないが その逆は真ではない

私は人生でずっと幸せを追い求めてきた
今本当に欲しいのは歓び
歓びはセックスのよう 始まりと終わりがある
私は快楽が欲しい、満足していたい じゃぁ幸せは?

と問答は続くことになるのだ・・・

私たちの周囲のすべてが普遍的な欲望
欲望はいつだって不完全。満たされればもう欲望じゃないんだから・・・。

?????

欲しがっているものはすでに手にしているのだと気が付いた。

そう・・もう到達しているのだ・・。

一歩ごとに到達しているということをただただ信じればよい・・・

それだけ・・。

自分達に備わる力とすでに明かされた奥義を理解できるようになるためには
まずは期待、恐怖、みかけの燃焼が必要でそれではじめて、
安らぎに浸ることができるのだ。

自分は愛され、好かれ、守られている

という文章がやっと理解できた

そのことに気が付くためにこの孤独感は必要だったんだ・・・

それもひとつの愛の形

亡くなった父にもう期待することもなければ、失う恐怖もない。
いつもそばにいて守られているのだと私は知っているからだ。

これを私は今まさに理解しようとしているんだ

7か月もメールをくれ続けていた現実よりも、
たった数日メールがない方にだけに焦点を当て続けているなんて

人生ってそうやって無駄な時間を過ごしているのかもしれない・・・

私が娘と別れてさびしくないように
このつながりがいつか終わりが来るなんてことが絶対にあり得ないから
獲得しておくために、つなぎとめておきたいがために
愛を確認することがばかげているように
愛を信じて疑わないということがどういうことなのかを
時間や距離で測れるものではないのだということを
教えてくれるための時間だったんだ・・・。

人生に対して何を投げかけるのかはとても大事だ。

具体的に聞けば具体的に返ってくる

気づくかどうかは別として。



不安や妄想を取り除くには・・

私たちの日常は服や草履を作るわけでもなく

既製品を買う時代になり

炊事や洗濯も便利な道具が発明されて

40年前に比べれば家事も楽になったので

ずいぶんと時間はできたはずなのに

日々忙しい忙しいと時間に追われている

空いた時間に何をしているのかと言えば

じつはまだ起きていない未来のことを

ああでもないこうでもないと考えていたりする

またいろいろな事象に対して

あの人はどんな気持ちなんだろう?

あれば嫌がらせじゃないかしら?

きっと言ってもわかってもらえない・・

などと、妄想を繰り返している

電話がない、メールがない

こう言ったらこう言われるだろうか・・・

自信がなく不安や不満に心をとらわれている時間の

なんと多いことか・・

考えないようにしようと思えば思うほど実は

どんどん妄想は大きくなって追いかけてくる

だから不安をなくすには

行動をするしかない

今日も仮吉方をしたいとご主人にずっと言えなかった方から

メールが届いた。

「勇気をもって頼んでみたら・・・?」

「・・・・・」

彼女はどうやって説得しようか・・・そればかりが

ぐるぐる頭の中を回っていたらしい。

親子や会社だけにとどまらず、政治の世界でもどこでも

どうやって相手を説得しようか・・・というので

けんかになったりうまくいかない。

六白の彼女には

「言うんじゃなくてお願いするんだよ」と

アドバイスした。

私たちは子どもに対してもそうだけど

「言ったのにやってくれない」とかなるけど

自分の思いを伝えるだけでは不十分なんだ

お願いすること・・・

簡単なことなのになかなかできないのだ。

それができるようになるには

やはり練習が必要なのである・・。

相手が何を考えているのかなんて

聞いてみないとわからない。

でも、ショックなことを言われるんじゃないか?と

怖くて聞けないということは多々ある

近ければ近いほど、大事な人ほどそうである。

でも、やってみるしかない。

やらないで終わるよりも

やってみて失敗しながらも、コミュニケーションのスキルが上がったり

相手のことが理解できたり

自分のことが理解できるせっかくのチャンスで

それを経験するために生まれているのだから。


帰ってきた言葉は想定外だったそうだが

これからの目標ができたとのこと。


人生が変わるには病気だったり、

離婚だったり、

経済苦だったり

よほどのどん底を味わってそれがきっかけになることが多い

陰極まれば陽となる

どん底まで行かないと中途半端では

そこから抜け出すために何が何でもやってやろうなどと

思えなかったり、

一時思えても、続かなかったりするものだ。

私のところに勉強に来る人は

何か壁にぶつかり、

痛みや苦しみを味わったからこそ

暗闇が深ければ深かった人ほど

夜明け前の暗闇が一番深いように

夜明けが近い。

そして-50くらいの人は+50に

マイナス1000だった人は+1000に変化する。

ゼロになるのではない

単調に流れていた人はあまり差がないけど

今すごく落ち込んでいる人は

ぜひ自分の未来に期待してもらいたい。

今目の前にあることのすべてが

原動力となり、それらが全て

あなたを成長させるために

あなたが何のために生まれてきたのか

教えてくれることになるのだから。

無いことを考えるよりも

あることから何を学べるのか?

どんな気づきがあるのか?

それは何を教えてくれているのか?

それを書きとめることを始めてみよう!

九星気学中級講座9月スタート

はじめての気学の続編です。


気学を半年くらい学んだ後の

実践的に使えるような内容が盛り込まれています。

以下 今までのバックナンバーです。

お好きな回一回から受講可能です。

1回目 最大吉方の活用法 
    
    運の消長と2012年の運勢

2回目 旅行の方位の見方 

    仮吉方引っ越しの確認

    十二支 三合の見方 天道吉方

    胎年加味 小児殺  輪重吉方 同会吉方

3回目 二生の関係 道軌の法則

4回目 病気の見方 回復 病院の見方 
       
5回目 受験、塾、本社、就職、お店の方位

    傾斜鑑法前編

6回目 傾斜鑑法後編


7回目 同会 縁日

8回目 十二支の展開

9回目 納音(なっちん) 十干の説明 恵方の定義 

10回目 納音(なっちん)

11回目 納音(なっちん)最上方位
    
12回目 奇門遁甲


です。

@4000円

CD、テキスト郵送の方は4800円

スカイプで送る場合は無料です

今年2014年は9月25日 13時半から第一回がスタートします。

内容は運の消長や胎年加味、最大吉方の活用法です



テーマ : 幸せになる考え方
ジャンル : 心と身体

毎月開催!九星気学上級鑑定講座のご案内

気学を勉強した人向けの

易や、気学、家相、姓名鑑定などを活用した応用バージョン

実践講座の日程です。

村山幸徳先生の最新の鑑定の極意をお伝えします。

世界中どこからでもスカイプもしくは固定電話での受講スタイルです。

火曜日の午後13時半から120分

次回は2013年 10月30日 水曜日

11月は19日火曜日

12月は17日火曜日です。




2012年のバックナンバー(録音受講が可能です)


4月17日 姓名鑑定 今年運勢の強い星

5月22日 二生の関係の応用編 対面の星

6月19日 フードコンサルティング 漢方薬 薬膳料理

7月17日 病気の治し方と薬 適職 往来線

9月25日 悩みの解決と解消(鑑定の仕方) 姓名鑑定陰陽 十二支 人相 家相

10月30日 奇門遁甲 蒔き直し 片寄りの姓名鑑定 お金が貯まる家相 人間を作る数理
 
11月20日 引っ越し、仮吉方、日盤吉方の確認 同会、傾斜の活用法 命の流れ U字理論 小児殺 
       
       五黄土星の凶とスリ、泥棒、空き巣、土用  線路

12月  五黄廻座の八方位 対面の星 寛政の四緑・六白 お金儲けと精神構造 線路の活用メガネ編

     易 四大難卦 四徳 暗剣殺をつける星 中宮の星 坎為水 
     
     離為火の生き方

1月   2013年の展望と開運

2月   易で見る日々の運勢 乾為天 坤為地の生き方

     爻の意味を読み解く 九星の特徴

     屋根の形、寝室 照明 天井の高さと子供の発達 

     姓名鑑定3文字苗字、3文字名前の陰陽の見方 

     気学とは心の動きを見ること

     うつ病と男と女の脳の違い

3月   姓名鑑定の流年、易を中心に生き方、鑑定のコツ

4月   本命の特徴、生まれたときの状況 同会、 傾斜の活用

5月   間違いやすい仮吉方と本吉方の違い
     
     流年と本命 相星でコンサルティング
     
     今年の一白坎為水 地天泰 天地否 水天需 の読み方 人生を安泰に向かわせるコツ
 
です。
@5000円

参加が難しい場合は

録音受講可能です。

CDでもスカイプでも音声が送れます。

CD郵送の場合は5500円

音声受講は5000円です。

ライブでの固定電話受講も5500円です。


好きな時間に好きな場所で学んでいただけます


テキストなどメールしますので


お気軽にお問い合わせお申し込み下さい

テーマ : スキルアップ
ジャンル : 就職・お仕事

人生の成功は性格でも才能でもない!!

目標を立てるときに

『お金が欲しい』とたてたとします。

そういうたて方だと、

人をだましてでも、キャバクラで働いても

何でも良かったりしますよね?


ではどういう立て方が良いのでしょう?

目標をたてようとか・・・

ゴール設定とか

夢実現とかいろいろあるんですが

なかなか実現しないのは夢の立て方がそもそも違うのかもしれません。


今までも目標はいろいろたててきたことと思います。

達成できなかったこともあれば

達成できたことも必ずあるでしょう・・・。

実は、その経験からある法則が発見できます。


できなかった自分から

夢を達成できる自分になるために

必要な法則が。

それが

何なのか?という

大切なポイントをお伝えします。


単に講座を聞いて、知識をただ「知る」だけではなく

なるほど!とわかるのは違います。

「知る」から「わかる」になり

「やる」から「できる」ようになります。


知りたくもないという人もいれば

うまくできるならやるという

逆の人もいるでしょう・・・。



ご自身の幸せだけではなく、

子どもや、パートナーや部下など

多くの人をこれから幸せにしたいという

そんな方もいらっしゃることでしょう。

不安や自信のない人をどう元気にしていけるのか

(あるいは自分がどう元気になっていけるのか)

村山先生の息子さんはうつ病の専門家で

アメリカの大学院でこれを学ばれて

TOEというプログラムをつくられました。

私も心理学やカウンセラーのための講座は

結構出ていますけど

行動にフォーカスしているのはここ特有です。

普通は過去の原因とかトラウマとか

ゴミのような話を延々と何年もする

カウンセリングか

薬で解決する医者くらいしかないですが

実際に、人生がガラッと変わっていく様子は

見ていて圧巻です。

今月25.26は名古屋で73500円で開催されます

東京では6月に29日30日にございます。

(講師はもちろん村山先生です)

人生が想像もしないように変わっていく様子を

ライブで感じる二日間でとてもお薦めです。

しかし

なかなか二日間その金額で受講が厳しい方には

家にいながらにして、skypeで学んだり

録音で受講することもできます。

お試しに一度受けてみたい方は

5月13日 朝9時半から120分

スカイプで私がお伝えいたします。

@3000円

です。

本来連続の講座となっております。

パート1から7回、パート2が7回。

今はパート3の4回目ですが

今回のみの単発でも御理解いただける内容です。



録音受講可能です。

のちほど音声をお送りします

(CDでの郵送は+500円)

次回は6月10日

7月8日の予定です。

内容は各回違います。

ちなみに、今までのバックナンバーは

こちらです。

http://housoku358.blog58.fc2.com/blog-entry-211.html

テーマ : 幸せになる考え方
ジャンル : 心と身体

鑑定と私と宇宙と愛

知り合いの方がもらい火で全焼した。

人の運命というのはいつ何が起こるかわからない

彼女はとっても働きものなのだけど

病気がちで、いろいろな難病を患ったりして

いつも人のことで忙しい人だった。

御主人は仕事しないし、

家族のいろいろな問題が次々に起こっていて

ずっと気になっていたのだけど

名前が一文字名前。

変えた方が良いのにな~と思っていても

私たち鑑定士は、聞かれない限りそれをいうことはできない。

依頼されれば見ることもあるけど

基本的には私は人の悩みで生計を立てたくないという

村山先生のポリシーが好きなので

本人が幸せになれるコツを知りたいとなったら

勉強してもらえるように、知恵をお伝えすることはあっても

さらなる不安をあおるような真似をしたくないと思っているので

身近な人を見ることもアドバイスすることもほとんどない

でもこんな出来事があると、やっぱり縁あった人には

私なりにできることもあったのかと思ったりもするんだけど

それもおこがましいような気がしている。

インド哲学的にいえば、

人には決められたカルマがあるので、それに応じてその人が背負うべきことで

人は成長する。

例えば私がその人を助けたいと手を差し伸べることが

実は悪い行いになってしまうケースもある。

だから・・・日頃から

助けるということの意味合いも難しいなと感じている。

宇宙は愛を求めて進化をしていると

テイヤールドシャルダンはいう

私もその通りだと思う。

家が全焼したことで娘さんのところに泊まったとのこと。

赤ちゃんが生まれたばかりで

それはそれでとても意味があるように思える

年老いた親御さんも近くで暮らしているという

家族がもっと近くなるために

もしかしたら、ご主人がしっかり柱になるために

そういう出来事が起こっているという気がしてならない

人類の進む方向は、向上の道は神に向かっている

愛や、思いやりに向かっている

その考えに心酔していたのがビートルズであり

ジョンレノンだったそうだ。

苦労のさなかにいる人を助けたいと思うのは

時にエゴを満たすだけになってしまう気がして

私の心の起き方も最近は変わってきている

ただただ起こる出来事はその人に必要なことで

親も子も皆それぞれにカルマがあるので

それぞれが乗り越えるだろう力を信じて

見守る以外ないのかなと思ったりもする。

とても冷酷なように聞こえるかもしれないが

自分のこともちゃんとできなくて

人助けも何もないだろうと思うと

まだまだ未熟な私が先祖供養などできるわけないという

親鸞の考えも重なって・・

ただただ、その神の計画である

完全なる愛や思いやりに私自身がたどり着くことに

専念したいと思うし

そのために知恵を身につけたいと思う。

そうやって一人一人が神様を煩わせることなく

智慧を身につけて行くことができたら

それこそ人のため、地球のため、宇宙のためだと思う。

占いとは時にせっかくの宿題の答えを

カンニングすることのようなそんな後ろめたさを覚える時がある

でも、気学や家相や易を学び

置かれた状況や人間関係にあらがうことなく

未来の決断をできるようになってきていると思う。

間違いだらけできた人生

自分の考えでこれだけ間違ってきたのだから

そろそろ宇宙にお任せしたい

そう祈るこのごろである。














清明神社に行ってきました

京都にある清明神社に行ってきました
清明鳥居からして変わっています

日 月易の字は日と月からできていると言われていますが・・・太陽と月が鳥居の両隣りにあります
タオ
タオのマークが・・
四神思想
柱はもちろん四神思想。東の青龍の門

恵方を向いています
水も今年の恵方をちゃんと向いています。

映画にもありますが、数々の陰陽師の活躍が壁画に描かれておりました。

何千年前からある流れが受け継がれているんだな~と
その教えに出会えたことに感謝してお参りさせていただきました

泊まったホテルはその斜め前くらいのところで

二食付きなんと・・・5500円。

GW中なのにとってもお得な気分です。

清明神社があるなんてことは知らなかったのですが

たまたまホテルに近かったので知りました。

朝雨だったので一人子どもを部屋に置いて

静かにお参り出来ました。

今回の目的はうちの先祖の流れを訪ねたいと思ったことがきっかけで

無宗教とは言いながら

お仏壇が西本願寺の流れだったり

父もお経をあげていただいたお坊さんが東本願寺の流れだったりしたので

御挨拶に。



墓参りや、仏壇にお参りするのも大事ですけど・・・


そういうこともとっても大事なことだそうです。


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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
潜在的な能力をあげ、
吉を取り入れると
幸福な毎日を送れるように
未来はガラっと変わります。
コンサルタント、鑑定士
カウンセラーや
運勢学の講師になれるよう、
初心者から鑑定者レベルまで
様々な講座をskypeで
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