恐怖と不安を克服する方法

恐怖というものを消すにはどうしたらよいのか?

生命の根源である
この恐怖と悪い感情を取り除くのが
仏教のもつ最大の力である

道元は
自己を習い、自己を忘れると恐怖から離れるといった

つまり恐怖をなくすには、
自分を習う自分にこだわることだという
普段私たちは
あんなこと言われたからやる気なくす…
みたいに周りに左右されがちだけど
人ばかりこだわるから駄目になる。

あの人ばかり儲かって…なんで私だけ?とか
人ばかり気になり
過去にこだわり、
怒りや
つまらない思い出や
出来事にこだわると不安が生じる。

成果はどうでもよいのに
将来の結果を気にして
まだ、起きてもいないのに
ありもしない不安に襲われる

だいたい自分を忘れるくらいに
生きているという感じを捨てないと
死の恐怖までは取れない

自分がどうするか・・

自分というものはどこが100%なのか知っている。
だから手を抜いていたりして余力があると不安を感じる
やっていないところに不安は生じるのだ

3割くらいしかやっていない人は恐怖はないが不安がある

7割くらいやっていると恐怖が残る

自分はだませないから、自分の中の嘘いつわりを隠すために
相手のせいにして
不満を強くしているのだ。

自己成長とはつまり
不満が消え、不安が消え、恐怖が消えていくこと


100%生きている人は死をも恐れない

恐怖を克服した人というのは
禅の僧であったり
ガンジーや
マーチンルーサーキングだったり
ダライ・ラマだったりする。

ガンジーも
演説をするわけでもなく
テレビもラジオも普及していない時代に
彼自身の恐怖を克服しただけで
10億人の民を独立させた

人を煽ることも無く、
私についてこい
もなく。

こうすれば間違いないという
生き方の真理があるゆえに
恐れがないのである

この真理こそが神や仏なのだろう。

もっと大きく見せたいとか
やっている振りのような虚偽がある人は
恐怖と不安が離れない

子供は邪心がないので控え目で
真実の探求が簡単でも
私たち大人は、
「やっている、知っている」という慢心があり
この真実にまみえることが難しく
自分の好き嫌い、損得で動いてしまいがち。

宗教というものは
目の前の些細なことを見ても
神ならどう見るか?仏ならどう判断するか?のように
正しい見方を与えてくれる

「立派になりたいとか
人を疑うことをやめ
智慧を得ようと真剣に努力すると
恐怖が消える」
というのが
般若波羅蜜多心経にある

どこまでも、自己成長にこだわり、
100%にならなくても
やっていない自分自身も認め
だからこそ
人だってできるわけないんだと許し
認めていくいことこそ
真実に近づく生き方ではないだろうか?

恐怖と虚偽が切り離せないように
真理と怖れぬことはつきものである
「インドの発見」ネルー








                    

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脳はマイナスばかりを記憶する

私たちの生命の基礎は持続と継続。

一度覚えたものを忘れない。

身体が覚えるという表現があるけど
何とも簡単に見えるようなことですら
実は脳が覚えて神経を動かしているわけで
どれほど脳が働いていることか・・

実はこの脳が一番何を持続させるかというと
恐怖の記憶だそうだ

アメーバーのような単細胞ですら
いったん毒とわかると食べないし
人間だって、
一度危ない目に合うと
二度とあわないようにと
危険を察知するようになるし
本当に恐怖の体験をした場合は
それがトラウマになったりする。

ジャ~恐怖を感じないようにしたら?
感覚を鈍くするとどうなるだろうか?

毒に弱くなるから
生命の維持が難しくなる


じんましんというのも
これ以上食べちゃいけないという
体の免疫反応だし
扁桃腺が腫れるのも
この空気は触れちゃいけないという生命判断

悪に敏感な人ほど
こういう病気になるのである

脳というのは
(潜在意識と呼ばれる98%くらいの中は)
マイナスのことばかり記憶するらしい

そうすると人間の心の中(潜在意識の中)は
ゴミばかりということになる
トラウマとか
悲しい記憶とか・・・

日本の心療内科やカウンセラーはここばかり探ろうとする

これに対して今や世界的な方法としては
表から良い情報、良い体験を取り込み
良い思考回路を築き
潜在意識は放っておいて
その濃度を薄めるという方法をとることが主流らしい

それが、村山先生がやっている
TOEという方法らしいので
夏くらいには受講しようかなと思っている

これは先日書いた距離感の把握ができない場合にも
有効なようで
子供にも良いそうなので
受講したらシェアしたいと思う。

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金銭感覚の悩みの場合

金遣いが荒いパートナーとのことで悩むケースは多い
金銭感覚の違いとか
収入がある時は良いけど
少なくなったことで
喧嘩が絶えない
どうしたらよいかという相談は後を絶たない

これは話し合って治るものではない

実は脳の欠陥なのだ。

全体の約2割の人がそうなのだが

空間の把握ができないというもの。

Aという自分の地点から
Bという目標への距離がつかめないという欠陥。

Bに向かって、どう準備して良いか
どう努力をして良いかわからないので
収入に応じて支出を減らすとかできなかったり
短絡的な方法でお金を稼ごうと思ってしまう

多くは、小さい時、
学校にまともに行けないとか
成績が悪かったりしたりする

人間の対応も良く
頭も良いので一見良さそうに思える

でも、パチンコやギャンブルにハマったりして
お金に関してとてもルーズだったりする。

そういう人に魅力を感じる人にも
その傾向があるというので怖い

だから一概に相手だけに問題があるとも言えないのだ。

万引きも脳の欠陥で
もう3歳で手遅れだと言う。

欲しいと思ったら欲しい
地道な努力ができない

ホストクラブに勤めたり
ひもかやくざになったりするのはそういう人
ひどい人は犯罪者になったりもするが
お金がどこかから降ってくると思っている

女の子ならキャバクラに勤めたりする子がそうで
なんと今、中学生のNO1のなりたい職業が
キャバ嬢だと言う。

この空間の把握というのは
赤ちゃんが生まれてから1歳7ヶ月くらいまでの間に
育まれる能力で
泣いた時に、すぐに母親が飛んできてくれて
抱っこしてもらって
あやしてもらった子は大丈夫だが
母親が忙しくて放っておかれた子が
欠陥を持ってしまうらしい

お母さんの声以外は赤ちゃんにとっては雑音でしかない

だからお父さんとか
おばあちゃんとか
保育園の保母さんでは
意味が無い

また感情の起伏の激しいママの場合も
赤ちゃんは困る

どういう時怒られるのか、
どういう時はOKなのかが
定まらない。

いくら母親が傍にいたとしても
そういうママだと壊れてしまうのだそうだ。


3歳までの間なら
何とか2~3ヶ月でママ以外の人が子育てをする場合
脳が認識をしてくれることもあるそうだが
それを過ぎてからでは難しいのだという

だから気学的に
吉方を取ったら治るといった単純なものではなく
そういう相談の場合には
また別に
脳の仕組みを変える心理的療法が必要になると言えよう

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人生で一番大事なのは二黒土星のこと

気学で基盤は二黒なのだが
この基盤がとっても大事。

二黒は母という意味で
つまり子供にもそれを教えてあげられるのは母の役目

二黒の干支は未と申で
どちらも先が見えないという意味だけど
基盤とは先のことは良いから
足元をちゃんと見なさいということ。

影役という意味もあるので
見えないところで努力するということが大事。


つまり、来てない不安よりも今を大事にすることが
基本中の基本

だから、先生はお母さんに
母の見ていないところで勉強をしなさいと教えられてそうで
母がいるときはお手伝いをするようにと習ったそう。

さらに申の字を見ながら英語で
(先生のお母さんは小一からずっと家の中では英語しか
話さなかったそうです)
田の4つの部屋に
幸せと、主人と、お金と、健康を入れるために
足をちゃんと地につかせ
自分を伸ばししていくと
人間が伸びるのだと
田→申→伸と教えてくれたそう。

さらに

①朝寝坊しない
②約束に遅れない
③支払いはさっさとすること
④もし何かあって遅れる時は連絡をすること

これを徹底して教わったらしく
今でも実行しているし
男を選ぶ時もそれが基本と言われます。

ぜったいケチな男はだめ。
時間にルーズで
朝寝坊する人に
成功する人はいないようです。

これは余談ですが・・・

つまりどれも二黒のことですね。

この二黒のことができると
相星の九紫火星と金星のことが可能になるのですね。

それが相星の関係図。

九紫とは勉強が良くできるようになる
知恵が付いてくるというわけ

算数も小学生の2年生から4年生が
基本でそれができないと大学まで苦手だし
英語も中2の英語でつまずくと
あとまでずっと苦手。

こういう基礎をちゃんとやっておくことで違ってくるらしい

さらに九紫は二度目にチャンスだから
何度でも基盤があれば失敗しても良いということ

そうやっていくと経済はついてくるということ

だから事業で成功するにも

知恵と金があれば人材もお客も集まるというわけです。


今年八白の上には二黒がいるし

二黒の上には五黄がいるので

二黒に関係して、五黄と八白の人は

足元しっかり

時間を守り

今日のことをしっかり

周りに不満よりも

自分が立つことを考えようとなる

これを目指しましょう

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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
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二児の母

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