「はじめての易」通信講座のご案内

はじめての気学の講座が終了したところで

生徒さんが「家相」に興味を持たれて音声で受講してくださっています

その中で750m以内にある建物で見る

最上方位というのがあります。

気学でも中級、上級講座で習うものなのですが

易を基本としているので初心者の人にとっては

難しい感じがするのですが

理解が進むととても興味を持たれ

易を習ってみたいという話になりました。


「易」は全国でも名古屋で平日しか開催されていません。

もう7年ほど前から続いているので

受講生もかなり勉強が進んでいることもあり

通り一遍の本にある解釈ではなく

そのまた奥の解釈を先生はお伝えくださっています。


私は先生の易とか仏教塾が大好きで

毎回生き方の指針をいただくのですが

やはり途中から勉強に入られる方には

難しいと思ってしまう方がいらっしゃるのは

もったいないので

前にスカイプで行った私の易初心者のための講義の録音がありますので

はじめての方用の

易の講座を通信講座でご用意いたします。

村山先生が東京で開催される初級易講座と中級易講座の内容をあわせたようなものです。

同じテキストを使っています。




易―中国古典選〈10〉 (朝日選書) 本田 済 2516円

易―中国古典選〈10〉 (朝日選書) 本田 済 アマゾンサイトはここをクリックすると購入できます

村山先生の易の初級のテキスト2100円

村山先生の解説した64卦の易の卦の解説書3150円

10時間分の音声録音 25000円です。




音声はスカイプでも送れますし

CDにしてお渡しすることも可能です。(CDの場合はプラス1000円)

易を自分でたてて

易の卦を読むことができるようになります。

詳しい内容はお気軽にお問い合わせください

atma358@gmail.com

易でみる2012年の運勢講座

受験生を抱えるママ
受験の時こそ子供にOOをさせよう!

五黄の親ごさんへ
子供にOOすると駄目になります

三碧も三碧傾斜も、
三碧の人のいる家族の周りの人も
今年はOOになるんですよ・・・

九紫の人は実は四緑と相星だけど
OOしないところにOOしませんか?

などなど、昨日はホント目からうろこの時間でした。

岐阜に引っ越して良かったなと思う理由が
村山幸徳先生の「易」の授業に出られること。

きっと易の勉強をしている人は
大勢いるだろうけど
気学がわかっていないんで
筮竹で占うだけでは
読みとれない世界があるのだということ
知らないのはもったいないですね。

ここでしか・・聞けないのか~~~と
貴重な授業に頭が下がる思いでいっぱいです。

天体の動きというものを通して
世相まで見ながら
生き方のコツを紐解いてくれる師はこうおっしゃいます。

「もう世界中で
 たぶん僕だけでしょうね…」と。

たぶんお忙しすぎて
本にもできないくらい
素晴らしい易の解釈・・・

それを私たち相手に…
和やかな雰囲気の元
先生は語られます・・・。

それぞれの九星の星の運勢は
変卦をみるよりも
その星がどこに廻座しているか
自分の本命に何が乗っているのか
中宮がどんな星が乗るのか…
その方がずいぶんわかりやすいのだと。


例えば三碧なら
三碧の上には四緑が乗っているので「風雷益」
二黒の上に三碧のっているので「雷地豫」

六白金星が五黄の上なので
「天地否」や「天山遯」の気があり、
否定されたり、反対者や失敗もあるので(天地否)
障害から逃げたくなるようなこともあるでしょうが
(天山遯)
それを乗り越えられる実力があるので(雷地豫)
それを乗り越えると益(風雷益)がやってくる年です。

のように・・・
九星全ての「展望と開運」の本には
載っていない奥の奥の秘儀を伝えてくださいました。


この天地否と天山遯は全ての星の人に言えますが
それぞれの星に二つのタイプがあって
今まで苦労していた人と、
これから苦労するタイプがあり
それによって出てくる現象がかなり違います。

先週の講義でも
何でこうなるんでしょうか?
と質問をいただきました。

何で旅に?

何でお母さん?

決断とは何の決断?

易でみるともっともっと深い理由がわかりました。

昨日の易の授業は・・・
これが見事にストーリーになっていて
人間業とは思えない内容でした。

陥入のような運勢の悪い時の心構え
高運気にあるときの生き方のコツなど
2012年に限ったことばかりではないのですが
あまりに素晴らしいので
受講した者の責任として…
ぜひぜひ伝授させていただきたいと
急遽、2012年の展望の易バージョンをします。

なので・・・・
2012年始まる前にと思い
急遽
1月31日火曜の午後14時から行いますね。

受講希望の方は
テキスト・・・今から作れるかな…と不安ですが
手書きになるかもしれませんが…
できるだけわかりやすく
九星の全ての星ごとに、
易でみて解説します。


風地観とか・・・
山沢損とか・・
本にも書いてない、
孔子もびっくりするような
村山先生流の目からうろこの解釈なので・・・
ぜひぜひ都合のつかない方は
音声でもどうぞ。

6000縁

受講資格は…
易がわかれば良いです。

本田先生の本を持っていらっしゃらないと・・・
ちょっと理解できない内容です。

お申し込みお問い合わせはこちら

atma358@gmail.com

國友秀夏

テーマ : 幸せになる考え方
ジャンル : 心と身体

易や気学でみる原発事故の今後の展望



先日のメルトダウンした場合の続編です。

原発事故や東北の津波を予言された村山先生が、

今回の原発事故を易と気学の観点で3/29に解説。

必ずおさまるという楽観的な見方があるからこそ、

最悪の事態を想定した危機管理と

情報公開こそが大事であると述べられていらっしゃいます。

この先いつおさまっていくのか

遁甲盤をもとに解説された回はこちらです。

収入への近道~2011年に向けてのアドバイス

六白は会社とかの利益で
七赤は個人の収入を表し
どちらも秋の星で実りを担当
収穫の意味で経済を表わしている

その易の卦のどちらも
第一爻も第二爻も陽である

第一爻は生活の基盤のことだから
若い時に税金払う生き方をしないとだめだよということ
を言っている。

フリーターでは駄目で
納税証明もないと
銀行から借金して家も建てられないのだから
そういう生活を送れるようになることだよと
教えてくれる

経営者なら
雇用保険や
厚生年金をちゃんと従業員に
やってあげようよ

ということが言える

では第二爻は?

第二爻は心のこと。

「心に陽が無いと実りが無いよ」

という意味

心が陽とは・・・?

① 充実感があること

嫌々やっているのでは収入は増えない

与えられた仕事であっても
仕事を楽しもうという
人間性が備わっていないといけない

生きがいというのは
与えられるよりも
自らが作るものだからだ

仕事が嫌なら、
好きになる工夫をしなくてはいけない

② 好きになるコツをいかに身につけるか?

相手とうまく付き合うコツ
好きにならないまでも
嫌な上司やお客さんと
上手にやるコツ

うまくやつコツのことだ

③ 自分の心を抑えるコツ

怒る心を抑えたり
自分を立ち上がらせるコツ

こういう3つの心をプラスにすることが
できるかどうか

そういうことが

「収入への近道」なのだ

と教えてくれる


一白や四緑は
自分の気持ちを抑えるのが上手だけど
これが下手な三碧や、九紫

第一爻と第二爻を見て行くと
一白は態度は下手だけど
口はうまいな~ということが言える

四緑は態度も口もうまい

おだてるのが上手だから
人をまとめるのが上手。
でも、料理掃除が下手な人が多いから
こういう家事が上手になると
人生うまくいく

八白や三碧は心を抑えるの下手で
人に合わせられるようになると良い

三碧は案外外から見るとぺらぺらでも
生活はちゃんとできている

二黒は全部陰だけど
これは全部埋まっているのと同じ

だからしっかりやさん
見えないところでちゃんとやっていると
人生はうまくいく

言葉も上手だけど
あれもこれも
頭にいっぱいいろいろなことがあり
せっかちで忙しい。
絞りきれないでやるので
疲れるし、
忘れ物とか漏れも多い

子供に注意する時も
あれもこれもやりなさいというので
子供はわからなくなってしまうから
一つだけに絞るといい

六白はやっているように見える

計算高いから
頼んだらちゃんとやってくれる
(やってくれないのは三碧)

無駄なことはやらないから
自分は疲れないけど
周りは疲れる
直球型で
言葉もきつい

七赤は計算高くなく
何も考えていない
すぐ忘れるし
頼んでも楽しいことだけやる
やっても、漏れることが多い


金性の六白と七赤
陰と陽と二つあって成り立つ

陰極の二黒と陽極の六白

目立つ六白と
目立たないでやる二黒

この両方がないと

人間 成功できない ということだ

第一爻は行動
第二爻は心の決断
第三爻は知的水準

この三つが陽の六白

権力を持ったり
中心となって行くリーダーは
この三面が整っていないといけない
と教えてくれる


来年2011年
六白は四緑の上に行く
この吉方を取ると人間が完成されていく

六白自身も
智慧の使い方、心の使い方が重なるので
なお発展していくことだろう

2011年
四緑は二黒の上だから
もうすでに忙しい来年の気が来ているはず

掃除する場所が増えていたら
運勢が良い証拠

今年は陥入で心のことがわかってきたはず
物の動きがわかってきたはず

二黒は来年九紫の上
目立つところに出てくる
世の中に影響を与えるようになる

そんなことを自分で見れるようになる講座を
来週から始めようかな・・・と
アカデミック気学講座をスタートします。

線路の11月
二黒、五黄、八白にとっては
新しいことを始めるのに
良いチャンス

毎週月曜と火曜の昼間

スカイプとか固定電話なので
遠方の方でもOKです。

もしも都合が悪かったら
録音したCDの通信教育のような
受講も可能。

詳しくはメッセージくださいな

atma358@gmail.com

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易の陰の見方パート2

さて第二爻が陰の「天火同人」は

第三爻の部長職が陰を取りこんで和合することでうまくいくという意味になります。

皆の見ているところで新しく入ってきた社員を平等に扱うなど

部長の腕の見せどころで、会社の和合が決まるというのです。

また家族でいえば長男の嫁。

義理の母は長男をかわいがるのではなく

家族のように嫁いできた嫁を対等に扱い

毎回ものをいうときは、

嫁の方に頼むとうまくいくそうです。

「息子に早めにお盆も寄るように言ってね」というように。


では第一爻が陰の場合はどうでしょうか?

陽極から最初に陰が生まれるのが

「天風姤」


この陰は女性です。

女、一人、男の人ばかりのところに乗り込んできます。

陰が陽を食ってしまうくらいのやり手だと言っています。

弱く見えるけど、これを引き入れると

危ないです。

一方、女性自身の立場からなら

身持ち固くしないと

全部と関係を持つほど

まわりにいい男が一杯いて危ないとなります。

出会いはマイナスに見えるか弱く見えるものだとか

出会いはマイナスが発生するものだという教訓になりますね。

易はですから単純に占いではなく

このように人生の歩み方を教えてくれます

続きを読む

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易こそ人間の作り方

易で大事なことは

陽だけで作られた卦の陽極「乾為天」と

陰ばかりの、陰極「坤為地」

天と地が上下にある
「地天泰」と
「天地否」をどう読むかということにあります。

あとの58卦はそこからの流れで
陰がどう増えて行くかとか
流れで見えるからです。

通常下卦は足元の実践
自分のことが中心で
部下とかをみます。

上の卦は
上司とか
向こう側の世界
頭を意味します。

陽が極まるとどうなるか・・・

陰となります。

陰が極まればどうなるか?

陽となります。

だから、陽極の一歩手前

「火天大有」くらいで止めておくのが良いのですね。

何事もそうですが

上に上り詰めた後は没落します。

行きすぎると、その後には欠けてしまう。

大企業でいう専務、副社長クラスに来たら

それ以上にはあがらないこと。

そんな卦です。


その一歩手前が「風天小畜」

役員クラスくらいのところなので

財産や実力もついてきて

人の成長を待つ立場に来たことになります。

上下に信用も出てきた証拠です。


その一歩手前が

「天沢履」

この卦はまず普通の人にはでない卦です。

男の人で3000人に一人くらい大きな器になったら出ます。

役員になれるかどうか…

その最終段階のような

まだ信用されてないけど

きわどい仕事を試されるポジションにきていることになります。

第三爻だけ陰で、あとは陽の卦なのですが

第三爻までは まだ幹部にはなっていないのですね。

このように、陰の位置によって流れを見ると

まるで「人間の作り方」のようにも見えます。


実は江戸や堺の商人は昔、これを学んだものなのです。

商人に生まれた娘たちはこうして易を学び

男の育て方を知っていたのですね。

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易の卦「山火賁」の解釈

成果が出るまであまりに時間がかかると
嫌になってしまうし
辞めようかなと
諦めかけてしまうことも多いだろうけど
実は
こういう段階こそが
プロの道に入ってきたよ
というサイン。


ゼロからのスタートの時は
結構ビギナーズラックというか
思ったよりも楽なもので
実は中級からが結構時間がかかります。

富士山だって5合目までは車で
スイ~っと行けるけど
そこからは自力で時間がかかるように
物事は進む段階に応じて
スピードが変わるのですね。

金や物を得たいという
物質的な欲求を満たすまでは
比較的早いけど、

そこからの精神的な成長
人間の質を高める段階になると
時間がかかります。

村山先生曰く、
時間がかかるな~と思っている人は
物を完成する段階は過ぎていて
人に教える段階に来ているよ、
つまり、人望を集める時に来ているよ
ということだそうです!

三合吉方の家が家相では一番良いのだけど
作ろうとすると
建てる人も作る人もいろいろな問題が出てきて
そうとう時間がかかるように

自分の夢よりも
大衆の望みを叶える段階にある人
人を集める段階にある人は
すぐに結果にならなくて
時間がかかるということは
=人に教える技量はあるのだと
プロの域に来ているのだと
思ってほしいものです。

これは

山火賁(さんかひ)という
易の卦の解釈からの教訓です。

賁とは、飾るという意味です。

自分の上を尊敬できないと
発展は止まるよという意味です。

また努力すれば
上に上がることができるという卦でもあり
それは時間がかかるよという意味があります。


師匠の師も、
飾の字も帀が共通で
人を集め、自分が人に飾られるところへ来ている人
つまり
実力がある人は
師がおり
食べていけるということなのですね。


学んで先生を超えるとき
あるいは
家業を継ぐ時
独立するときに出る卦です

先生を超えても長続きせず消えていく人が多いのは
教え始めていくと
先生よりも自分の方が偉いと思い
慢心にやられてしまうからなのですね。

そういう時こそ
先生を飾ることが大事で
同じことをただ続けるということが大事なのです。

早いことがけして良いことではないのですね。

目的に行くまでは時間がかかり

明らかになる(上級の知恵に至る)には時間がかかり

人を良くするには時間がかかるのですね

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易は占いではなく、生きる指針(繋辞上伝より)

吉凶だけではなくて、

悔(かい)と

吝(りん)というものを

含めた

4つのパターンで物事を見ることを

知恵といいます。


吉凶は言えてもこれを言える鑑定士はあまりいません。


ずっと良くいっていたら吉だし

ずっと悪かったら凶なのですが

陰が極まれば陽になるように

ずっとどん底で止まっていても

いつかは動き出す時があります。

始め悪くて後で良くなるという

快方に向かっていくだろうというのが「悔」


一白吉方をとるとそうですね。

最初の半年悪いけど10年後良くなります。


今年の本命や傾斜が二黒の人もそうですね。


今年は、暗剣殺、上位対中、

自分の本籍地は五黄が乗っているという三重苦で

前半ごたごたです。


でも、もめればもめるほど、運勢が強く

6月くらいには良くなります。



それとは反対にうまくいっていたのに

どうにもならなくなる、やり過ぎて

そのあと止まってしまうことを「吝」といいます。


こっちのほうがきついですよね。


コンサルをしていても

お金が入ってこなくなったんですとか

貸したお金が戻ってこないんですとか

順調にいっていたときほどうろたえます。

(普段あまり連絡が無いのに…)


今年の三碧がそうですね。

絶好調なのに、来年が陥入なので

秋以降からそういうモードに入っていきます。


でも、本来、止まるときには、止まって良いのですよね。

止まっているときにやるべきことがあるから止まるわけで

「常に現象や環境の移り変わりに心を動揺させない」

ここがポイントです。



人生波があるのだから、

止まるも良し、動くも良し。

いちいち動きにこだわらないこと。

悩む必要はないよ。

というのが易の勉強をしていくとわかります。


どっちもあるのですから。

だから動いているからと言って喜ばず
(結構こういうときは慢心になりやすいですが)

うまくいかないからといってあきらめないこと。


『世の中の動きで心が動いてどうなる?心を揺らさないこと。

 どっちだってどうにでもなるじゃない。

 任せておきましょう。

 いかに心を平静に保つかがポイントです。

 理屈ではなく身につけなさい』

という孔子の言葉が身にしみます。

繋辞上伝のこの孔子の言葉は

私たちの指針にもなります。

ぜひ、母として

「ママはここを大事にしているのよ」と

子供に常に言いたいですね。


私たちはついつい感情で動いてしまいます。

でも、天人地の動きのように

私たちがコントロール不可能のことに対しても

易は示してくれます。


だから大事な決断の時は

自分の勝手な判断ではなく、

易の形を見て判断するのが良いわけです。


発展しているときこそやる気にならず安らかにする。

うまくいっているときほど

安らかにおごらず、静かにしている。


うまくいっていないときは

安泰であるような形をしてあせらない。


五黄、四緑、六白は特にこうなりがちですね。

うまくいくと調子に乗り

うまくいかないとあせる

楽しむのは現象ではなく

易の形を見ること

吉に心乱れず

凶を憎まない態度が大事で

結果ではなく

この変化を、

卦の教えを見ていたら

天は味方するよ

天は動いてくれるよ。

易は単に占いではないのですね。

私たちの生きる指針です。

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簡潔にやさしく言うことの大切さ(易の考え方)

乾は易をもって知り坤は簡を以て能くす

繋辞上伝にある孔子の言葉です。

易は日と月の合わさった文字

万人にあるのが太陽と月

つまり、誰にでもわかる言葉であるということが

とても大事なことだと言います。



宗教とか業界用語とか

この人はなにしゃべってるの?

というような会話ではいけないのです。


相手にわかるように、

やさしく、いうこと。


ですから、日常でもごちゃごちゃしだしたら

(もめ始めたら)

簡単な言葉で言うのが効果的です。

ごめんなさい

すみません

お願いします

のように。

また、

「それは駄目です」と断るような場合は

明るく、うれしそうにいうのがコツです。


参天両地という四書五経の「中庸」にある言葉は

まさに天と地がそろって産になるという意味。

簡単にやさしい言葉でいうと

全てが産まれてくるということです。

財が産まれたり、資が産まれたり。

つまり成果が出るということです。


天は乾(けん)で易の陽極 陽の一番強い卦

地は坤(こん)で易の陰極  陰の一番強い卦です


指圧でも、コリかハリですよね。

使い過ぎて張っているのが陽だとしたら

うっ血して滞っているのが陰。


陽が原因でハリ、

陰が原因で滞るのですね。


やり過ぎている人には

「そんなことしちゃイカン(易簡)」のいかんは

ここから来るのだそうです。


パートナーとの間もそうですね。

相手にわかりやすい言葉で

やさしく、明るく、端的に言って

向こうとの間に風を通すことで
(簡は竹の間で見通しが良いという文字)

コミュニケーションが成立します。

こちらは言ったつもりでも相手に届いてなかったら

意味がありません。



大衆に支持されるのに一番大事なのが

わかりやすく簡潔にすることなのですね。


人間も難しいのは駄目です。

だからお母さんが気難しいと

子供も気難しくなってしまいます。


あっさりした子になるのが大事ですね。


叱るときも、あっさりと。


くどくど言わないで

相手に簡潔にわかるようにいうこと。



こうやって古い易というものを学びながら

ネットや、ブログという新しいものも取り入れること。


古今を一緒にするのが日本の特徴で

それをすると古今和歌集の若で

精神がみずみずしくいられるようです。


古いことも学びながら新しいことを取り入れる

あるいは、

新しい最新のことをしながらも古典を読んでおかないと

大衆には受け入れられないそうです。

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私の学んでいる易とは?

易は統計学ですか?と聞かれました。
易は確立統計論ではありません。

変化を見る学問です。

時代や、世の中の変化を見るもので
人間のことも見るけど、
環境の動き、宇宙の動きを見ていくものです。

日本に入ってきている99%が朱子学の系統で占筮派

俺のところに来い!
俺が一番だ!的な
朱子学

私の師は大嫌いだといいます。

この思想のおかげで
日本と中国をどれほど毒してきたか・・・

うちの流派は勝海舟や、坂本竜馬の陽明学からの流れで
皆が寄ってきてくれるだけの人格、力があれば
人は寄ってくるという

知行合一

の流れの義理派

人間を形成する学問で
占いではなく、
人間の生きる道
倫理学であり、人生感を作るものが易であると教えてくれます。

最新の科学者も皆易を学んでいます

10ヶ月で生命がどう進化していくかというのも
易の卦の通りになっているので
外国の産科の先生も学んでいます。

自分でも気がつかない心の状態がわかります。

隠れている潜在意識まで出てきます

私の心と
相手の環境と
それも含めて宇宙全体
これから起こる未来を指し示しています。

だから、過去は関係ない

今が全てで
今の選択次第で
未来を考え、変えていく力があるのが素晴らしいですよね。

禅も生き方として易が入っていて
皆やっていたのに、
現代では見捨てられてもったいない限り

未来は私たちの潜在意識の中にあり
心をこれ!と決めるから
環境がそれを実現させようと動くわけで
決意が無い人に可能性も無いわけで
どれほどまでに、
自分の決意、自力が大切かがわかりますね。

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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
潜在的な能力をあげ、
吉を取り入れると
幸福な毎日を送れるように
未来はガラっと変わります。
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