今の時代を女性が幸せになるには?

相手の気持ち、思いやりに気が付くには

自分に気が付く能力がないとできない

今朝 庭の柿を収穫した母が

今までは亡くなった父がいつもしてくれていたから

いつが良い時期なのかわからなかった・・と言っていた。

父は何でもやってくれていたから

母はすべてを任せていて口出しすることもなく

夫婦仲もよく、4人兄弟の私たちは仲良く育った。

母のすごいところは父を看取る時に

私みたいなものを伴侶にしてくれてありがとうと

自分を謙遜していたことだ。

だから子どもたちは

皆大学まで出て立派に生計をたてている。

子どもが健全に育つには

そういう夫婦関係が必要だと私は今さらながらに感謝している

でも問題は私たち娘・・・。


働く女性が増えて、学歴も男性さながらにあり

自立できる能力があるということは

男の人の欠点が見えてしまいつい手を出し口を出してしまう

自分で稼げるから相手への感謝が足りなくなるし

男の人が本来するべき危険な仕事や力仕事も

旦那がやってくれないなら自分で・・と

人に頼んだらお金がかかるしと思ってやってしまったりする

実はそこがいけないところなんだけど・・・

私は引っ越しの後、洗濯機も取り付ければ

ウオシュレットなんかまで自分でつけていた。

お金のことをすべてパートナーに任せていた頃は

全く問題もなかったんだが

倒産後私が正社員で働くようになり

家計を私がやりくりしだして溝が深まった

自分にも足りないところがあるんだから

相手がちょっとミスをしたり、

忘れてしまったり、怠けてしまうのはしかたないよな・・・と

なる母と違い、自分のことは棚にあげて

相手のやり方をなかなか受け入れられないものだから

男の人の自尊心はこなごなになり

守りたいという本来の男性性が発揮されるチャンスが失われるのだ。


やはりお金の管理やお金の心配は

夫に任せるということがとても大事だとおもう・・・。

新しいパートナーが外食をしようと誘ってくれた時も

相手の思いやりを受け取るよりも先に

相手にそんな支出をさせるのはもったいないというのが先に立ってしまった私。

相手がタクシーを読んで子ども私をレストランにまで来るように手はずしてくれた時も

「歩いたのに」と文句を言ってしまった・・・。

どうも、相手から素直に受け取るということに抵抗があったんだ・・・。

「あの時は本当に悪かったと思う・・これからは自分のそういうところを

 変えていきたい」とメールで謝った・・・。

「お金のことなんて何でもないんだ・・・君たちが喜べば・・・」

相手のことをよかれと思って・・

きっと世の中のどの男性も

そういう気持ちであふれているのに

その思いやりを受け取るよりさきに

私はこうしてほしいのに・・と不満が先にたって

つい受け取れない残念な女性が増えて

受け取ることが得意な子たちに

心変わりされたり

あるいは一人でいることを選ばせているんじゃないのかな・・と感じる。



男の人がやる仕事を男の人に任せるというのは

夫婦生活でうまくいくための基本なんだと思う・・・。

子育てでも夫育てでも

自分育てでも同じことで・・・

自分で何でもやってしまうとか

与えることは

簡単なことなのだ。

それは会社の経営もそうかもしれない。

社長が何でもやってしまう会社は人が育たない

「何でも好きにやってごらん。でも責任はとるんだよ!」

では、子どもにかわいそうだと堀さんはいう・・

(堀さんとは子どもの村小学校の校長先生)

何でも好きにやるという選択が

私達にはできる

私たちは結果は委ねられていないけど

人生で何を選択するかは自由だ。

そのことがテーマになっているのが

NHKのBSで「デスパレートな妻たち」の後に始まった

ワンス・アポン・ア・タイム

大好きだったドラマのあとそのまま予約モードが入っていたので

なんとなく見てみたら「LOST」を思い出させるほどの

傑作だった・・・。

私たちは前世の失敗を今世ではしないように

やり直しの機会が与えられている

その失敗や過去から学んで

違うやり方を自分で見つけて

幸福になっていくんだと思う。

だから今、子育てで悩んでいたり

夫のことで寂しい思いをしたり

つらい、苦しいところにある人は

本当に幸せになる可能性で満ちていると思う。

今の時代ゲームにテレビにスマホにと楽しいことがたくさんあって

結婚をしたがる人が減っていると聞く

他人や家族と良い関係を築くことは簡単ではない

ひとりで何でもやってしまう方が楽だ

でも私たちは誰かにやってもらうことで

その人の自尊心や自立心、自己肯定感を

育てることもできる

やらない、という選択も

役割分担としてはとても大事なのだと思う。

大きな石だけでは城壁ができないように

小さな石や砂など

どれが欠けても頑丈な壁にはならないように。

すべて一人でがんばるというのは

良いように見えて実はバランスを崩す

私の生徒さんや知り合いは私に似て

頑張り屋さんが多い・・・

だからこそ、皆には幸せになってもらいたい。

私たち女性が現代の社会の中でどう生きて行くのがよいのか?

これだけ社会進出もしていろいろな文明の力もあるのに

うつ病になる人も増えて

離婚率も高くなる中で

堀さんが言うように

「何でも好きにやってごらん。責任は私がとるから」

という風に言われたら、

人はその人の力を最大に発揮できるようになるのではないだろうか・・・

結果を恐れず、相手に委ねる信頼は

こちらに忍耐がないとなかなかできないものである

でも一度そのたずなを放してしまったら

みんなは一人のために

一人はみんなのためにあるんだと

宇宙はあなたのために

あなたは宇宙のためにあるんだと

そんな至福な気持に感謝できることと思う。










来年の「展望と開運」いよいよ発売です



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業界編は村山先生もお薦め
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氣樂実践講座がスタート!

中級講座が終わりましたので

月に一回ほど

実践的な気学の応用講座を開催して参ります。

第一回目は 7月2日の火曜の午後 13時からです

内容は


六白の象意から 最大の障壁は最大のチャンス めげない 

叶う と 吐く

6白、7赤,8白は切り替えの時 ストレスとは? 


漢方的視点 男と女の体のこと


数理 レストランや美容院のイス 階段の数 部屋の畳数


七赤の象意から

晩年が勝負

西に置くと収入アップするもの


論語 惑わず生きるには?不安をなくすには?


中学生になると大好きだったパパが大嫌いになる訳と対処法


精神的、肉体的に最も休まる方法 (同会、傾斜、最大吉方の活用)

120分

@5000円




(次回は10月1日火曜日です)



受講御希望の方はメールでお知らせください

テキストをお送りします

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録音受講可能です

CD郵送の場合は+500円です

恵方参りに行ってきました

21日夏至に先立ち、熱田神宮へ行ってきました。

なんと今年の恵方は丙なのでちょうどその方位にあり

朝思い立って行ってみました。

恵方参りとは今の初詣のもとになったもので

自宅から見た南の30度の中の東より10度にある、

750m以上離れた神社か仏閣で

(あるいは今年は特別750m以内の神社、仏閣でもよし)

陰である右手は天を 陽である左手は地を差しながら祈ると

チャンスを見極める目と、チャンスに乗る勇気をいただけるというものです。


今月は日盤切り替えも26.27日とありますので

その前後2週間は気も強いですから

何度行かれても良いですね。


現地では親切な方にお参りの場所や、

お参りの仕方など教えていただき

今まで知らなかった場所に行くことができました。

「こころの小径」というところを入っていくと

ふと込み上げてくるものがあり

龍神社の前にたって祈っていると涙があふれて止まりませんでした。

まさに至極の喜びにこころが浸っているような体験でした。

帰宅後、

知人が相談があるというのでチャットをしていた時

「これ読んでみて?」と送っていただいた中に、

私が神社で願ったことの答えが書かれていました。

神様はすぐに願いを叶えてくれるんだと講座でお伝えしようと

決意したらその通りになるなんて・・・

数時間後なんて・・・凄すぎます。



実は祈り方にはコツがありまして

早速実践をした次第です。

お聞きになりたい方は音声をお送りしますので

お問い合わせくださいね。

ryu.jpg

すべてのことはメッセージ

先日会った月命三碧の男性が腰痛で杖をついていた。
私と同じで去年一白の吉方を取っていて
(一白は陥入と言って体の弱いところに出るか、お金に困るか人間関係に出ると言われている)
三碧木星神経痛。坐骨神経痛・・・これかぁと気が付いた。

私もこんなに腰痛がひどく長引くことがあるのかというくらいひどく
ネットで調べて良い治療院を見つけて動けるようになったのだけど
今までそれほど辛い痛みというのを味わったことがなかったから
年齢を重ねるということに伴う痛みや体に関して人の痛みが初めてわかるようになった。

座り方を見直し
枕を見直し、
日々できるだけ、歩くようにするなど、生活を改めつつ
なぜ今腰痛なのか?わからないのは苦しいが、陥入かと分れば
陥入だから半年か一年の辛抱かと安堵する。

こういう自分の問いかけに答えがもらえること

それをシンクロニシティーと呼ぶ。
これが来ているときは運勢がいい。

昨日は娘を福井の学校に見送りに行くと駅で彼女は大泣きだった・・。
(普段はそんなことはないのだけど)
乗り換えの駅で足が痛くて動けないと電話がきて
夕方も食欲がなく足が痛いと電話がきた。
おとといの土曜も熱を出した。
今週末は札幌に行っていてあまりゆっくり一緒にいられないこともあり
私に甘えることができなかったから
寂しさで体にそれが出ていることがわかる。
病気や痛みという不幸がないと人は心配してやさしくしてくれないものと思っているから
愛情を受け取れない代わりにそうやって心配や関心を抱いてもらいたいのだ。
(愛情をどれだけこちらが持っていてもそれに関係なく・・・受け取れないのだから仕方がない)
そう・・・

人のことはわかる・・・・

でもこの自分の中のもやもや・・・
これこそが、
久しぶりに味わう孤独感だと気が付いて驚いた。

一白の陥入がきつくて・・・と昨日メールをいただいて初めて・・
そうか
私も陥入が出ていたのだ!!
相手は一白の本命。一白中宮の日に一白の年盤方位で出会った。

この10年ほど、結婚して子供ができてそれなりに充実していたけど
経済的にアップダウンも激しく、
子ども中心に忙しく動き回っていた。
私が何をしたいというよりも
家族のためにばかり考えていて自分のことを考える余裕もなかった。
(考えようとしなかったのだと今はわかる)

しかし去年吉方をとってケアンズにいたときに
「寂しくないの?」と今の彼に質問されたとき(当時はつきあっていなかったので)
「寂しいなんて思ったこと一度もない。ヨガもあるし、勉強もしていて充実していて
子どもたちの成長が楽しみで、私が一人の時間を持ったところでやりたいこともみつからない」
と言っている自分がいた。

本当にその時はそう思って疑わなかった

でも、本音は違っていたのだと思う。

休みが終わり、学校に子どもたちが行くと、
ひとりでいる開放感、勉強に集中できる時間が私に充足感をもたらし
潜在意識の中では、一人の方が好きで、一人になりたいといつも願っていたから・・

そしてその望みどおり、
ここ一週間彼からのメールも電話もない状況が続く中で
なんで??という思いがどんどん膨らみ
「会えなくて寂しい」「話せなくて寂しい」から
「事故でもあったのかしら?」という妄想へどんどん大きくなっていった。

実際は会えなくても、電話で話したら落ち着くし
メールが来れば元気なんだなとか・・・
今日は忙しいんだと状況が分れば安心するものの

一切連絡がこないこの状況に関しては
「何か悪い事でもしたのかしら?」「気が変わったのかしら?」など
妄想がどんどん膨らんですべての時間がそれに覆われてしまう。
心配が怒りに変わり、約束したのに守れないなんて最低とか
相手を非難する気持ちが湧いてくる

他のことに気持ちをシフトしようとしても
かえって不安は増すばかり・・

そんなときに「ポルトベーロの魔女」という本を
図書館で借りると、こんなセリフに出会った

自分には力があると信じなさい
最初のうちは混乱して自信が持てないかもしれない
自分はだまされているんじゃないかと不安になるでしょう
でも実際はそんなことはない
あなたは知っている
しっかりとそれを認識したら良い
この地球上の精神は全て
いとも簡単に最悪なものに引っ張られるもの
だから病気や侵略や強盗や死を恐れる
だから失った歓びを返してあげるのよ
目的を明確に持つこと

毎日1分ごとに自分を成長させてくれるような考えを抱いて
自分を立て直すこと
腹が立ったり混乱したら
自分を笑う 大きな声で笑えば良い
馬鹿ね 何を心配し悩んでいるの?
自分の悩みがまるでこの世で一番大きいみたいじゃない?
そうやって深刻な状況を笑い飛ばすの
だってあなたは母神の顕現でしょ?
精神を集中させて
できなかったら呼吸に集中するの
自らに耳を傾け自分の能力に驚嘆する
あなたは自分が信じたものになっている

良く前向きな思考を信じて謳う人が言うように
自分は愛されている、強くて有能だと何度も繰り返しても無駄

そんなことは言う必要がない
だってもうわかっているもの

それでも不安に思うなら
進化の段階でしょっちゅうあることだと思うこと。

自分は思っている以上に優れているなんて証明しようとしないで
とにかく笑いなさい
心配も自信の無さも笑い飛ばすの

ユーモアをもって自分の悩みをみつめてごらん
最初は難しいけど慣れて行く
私たちは誰だってすべてを知っている
要はそれを信じるか信じないか

他人と生きること
それが人間の生きる条件

と書いてあった・・・

「愛は習慣でも約束でも負債でもない。ロマンチックな音楽が教えてくれるようなものでもない。
愛とはそうあること。定義はない。愛しなさい 
問わない方が良い ただ愛しなさい」

「あなたは愛し方を誰かから教わった?身に付けたんじゃない。
信じているのよ。信じているから愛せるのよ」

というところを読んだ時だった・・・
電車の中で
私の顕在意識は何とも思っていないのに
心の奥の奥の方から湧いてくる「それこそ私が知りたかったこと」という声に
涙がこぼれて仕方がない体験をした
(これは今までの人生で一度だけ前にも経験がある)

その日私は自分の意図を探していた。

ずっと愛で成長し続ける

と書いた

でも「愛とは何なんだ?」という思いに違和感を感じていたので

「何が愛なのかわからない」ということを探し続けてきて、

「わからない」という状況を自らが引き寄せてきてしまっていたのだと気が付いた

「愛が何かを理解したい」と心が定まったとたん・・答えが本からやってきて、

彼から

「ずっと家を離れていた。いつも愛しているよ」と短いメールが届く

もう一つ候補で

幸せがずっと続くように、「幸せを持続させたい」と書いていた・・

過去に離婚を二度もしているので

愛が続かないという経験から

今回も結婚してしまったらまた終わりが来るので

ずっと遠距離恋愛のままでいた方が新鮮な気持ちも持続して

お互いに良いのではないかと心によぎったことがあった

毎日連絡をとってきた彼と連絡がぷっつり切れたのはその日からだ。

潜在意識は私の願いと裏腹に、私の恐れを引き寄せる

パウロ・コエーリョ著の「ポロトベーロの魔女」の一部から・・

要するに幸せとは何なのか?
愛だと人は言う
だけど愛は幸せをもたらさないし、もたらしたためしがない
それどころかもたらすのは常に苦悩や戦場、幾夜もの眠れぬ夜
だから自問するのだ 私たちの行動は正しいのかと?
真の愛はエクスタシーと苦悩からなるもの

じゃあ安らぎか?安らぎ?母神はけして安らいではない
冬は夏と戦い、太陽は月と常にすれ違い 虎は人間を追いかけ、人間は犬を恐れ
犬は猫を、猫はネズミを追いかけ、ネズミは人間を脅かす

お金は幸せをもたらす?
確かにそのとおり。最高級の生活を送るだけのお金を貯めた人は
仕事を辞めるかと言うとそうともいえず
以前よりもさらに活発に動き回る
すべてを失うのを恐れるかのように
お金はさらなるお金をもたらす それも確か
貧困は不幸をもたらすかもしれないが その逆は真ではない

私は人生でずっと幸せを追い求めてきた
今本当に欲しいのは歓び
歓びはセックスのよう 始まりと終わりがある
私は快楽が欲しい、満足していたい じゃぁ幸せは?

と問答は続くことになるのだ・・・

私たちの周囲のすべてが普遍的な欲望
欲望はいつだって不完全。満たされればもう欲望じゃないんだから・・・。

?????

欲しがっているものはすでに手にしているのだと気が付いた。

そう・・もう到達しているのだ・・。

一歩ごとに到達しているということをただただ信じればよい・・・

それだけ・・。

自分達に備わる力とすでに明かされた奥義を理解できるようになるためには
まずは期待、恐怖、みかけの燃焼が必要でそれではじめて、
安らぎに浸ることができるのだ。

自分は愛され、好かれ、守られている

という文章がやっと理解できた

そのことに気が付くためにこの孤独感は必要だったんだ・・・

それもひとつの愛の形

亡くなった父にもう期待することもなければ、失う恐怖もない。
いつもそばにいて守られているのだと私は知っているからだ。

これを私は今まさに理解しようとしているんだ

7か月もメールをくれ続けていた現実よりも、
たった数日メールがない方にだけに焦点を当て続けているなんて

人生ってそうやって無駄な時間を過ごしているのかもしれない・・・

私が娘と別れてさびしくないように
このつながりがいつか終わりが来るなんてことが絶対にあり得ないから
獲得しておくために、つなぎとめておきたいがために
愛を確認することがばかげているように
愛を信じて疑わないということがどういうことなのかを
時間や距離で測れるものではないのだということを
教えてくれるための時間だったんだ・・・。

人生に対して何を投げかけるのかはとても大事だ。

具体的に聞けば具体的に返ってくる

気づくかどうかは別として。



お金について

人生を楽しく生きる

パート3は「お金について」

最近・・・

 生徒さんから

「極貧なんです…
 どうやって自己破産までしたところから
 復活されたのですか?」

と続けて2人の方に聞かれました。

経済のことは誰にでも聞けるものではありません・・・。

自分のお金に対する考え方とか価値観とかを

なかなか人と比較する機会も無いですし

本田健さんや、ロバートキヨサキなど本もたくさん出ていますし

斉藤一人さんや小林正観さんなど

音声もたくさん巷にはあふれていますから

耳にしたり読んだりする機会はあるとは思います。

もう知ってる、わかってる・・・で

基本中の基本が忘れられているのかもしれないな…と

脳の仕組みや潜在意識のことを踏まえて

今回はわかりやすいテーマにしてみました。

お金に関することをやると

実はお金だけのことではなくて…

もっと奥のことも見えてきて

また新しい自分に出会える

楽しい時間になると思います。

11月21日 9時半から

スカイプもしくは固定電話

¥3000

今回だけ試しに・・・の単発での参加・・・

音声録音での参加も可能です。

お問い合わせ、お申し込みは

atma358@gmail.com

秀夏(しゅか)まで。






筮竹のさばき方、コインの振り方を映像で紹介しています。

やさしい易講座生徒募集

日本では易というと占いのように思われていますが

実は、孔子の書いた人間の生きる道、倫理学で

人生観を形成するのに非常に役立ちます。

自分でも気がつかない心の状態を見ることができますので

隠れた潜在意識を映し出し、

そこから今の現実を認識することができます。


またこれから起こるであろう未来

環境の動きを見ることもできます。

時代の変化や、世の中の変化といった

変化を見る学問としての「易」を

全く初めての方にもわかりやすく

解説していきます。



易を学ぶことで

運やツキが集まってくる生き方を知り

素晴らしい選択を

自ら、身につけることができるようになります。


詳しくはお気軽にお問い合わせください。





第一回

5月9日  月曜 9時~11時

5月10日 火曜  9時から11時
      火曜 14時から16時

いずれも同じ内容です。

毎週、月曜の午前と、火曜の午前、午後のコースが設定されています。

skypeもしくは固定電話での受講が可能です。

ダウンロードの仕方など不安なことがあればご相談ください。

受講料は 5000/1回


テキストは村山幸徳先生の易初級講座 2100円
 
易64卦解説書 3150円

こちらで購入後発送いたします。

本田 濟 「易」 

右にリンクがありますので各自で購入のこと

5回~6回のシリーズとなる予定です。

毎回受講できなくてもOK

録音での受講も可能です。

(次回は未定です)

明日はバサントパンチャミ(BasantPanchmi)です。

インドヒンドゥー教のお祭りでサラスワティ
(知識 、 音楽と芸術の女神)を祝います。

学問の神様なので子供たちが読み書きを始めるのに
最適の日と言われています。

弁財天としても知られている神様です。

サラスワティーの誕生を祝福することは
春の祭りとして
作物の豊作を祈るだけではなく
より豊かな精神的・物質的教養を身につけるための重要な日です。


2月13日にはサラスワティープージャを
東京のヴェーダを教えてくださっている
インド人のパンダ先生がして下さいますので
家族で参加したいと思っております。

11時から13時です。

もしも興味がある方はぜひご連絡ください。
atma358@gmail.com


日本でこういう祭典に行けるチャンスは
あまりないですからね。

中国もちょうど2月3日からお正月で
ほぼ1カ月お祝いが続くようです。

お休みは7日間ほどだそうですが
シンガポールでは短くて3日ほどしかないと
私の英会話レッスンの先生は
今日からの再開に残念そうでしたが
大人になっても親戚の家をめぐっては
お年玉をもらえるそうで
何せお客さんが来たら
知らない人にもお金をあげる風習があるそうです。

日本も2月4日13時33分が節変わりで
もう宇宙は春ですね。

恵方参りに行ってきました。

今年は南30度を3つに分けた一番東側の10度

息子と恵方参りに行ったところ
帰りのイオンモールでは
出入り口に一番近いところがす~っと空いて
抽選会では二等のサランラップが当たりました。
娘ははずれのティシュが欲しかったようですが
入ったラーメン屋さんがデザートのオーダーミスをして
お詫びにと4個も出てきてしまい
食べきれず余ったデザートをそのラップで持ち帰ることとなりました。

オーダーミスという一見トラブルに思えるようなことが
何か意味があるのだろうと
クレームも付けずにいたわけですが・・・
万事塞翁が馬とは良く言ったもので
普通サランラップまで当たるでしょうか?


2011年の展望のセミナーも終えましたが
信じる力に応じて他力がやってくるので
こういう人はこうなりますというのは
あくまでも動いた人だけなのですよね。

自力が先に合って
それが宇宙の大生命と感応しあって
他力に活かされていくと思うのです。

気学も陰陽のバランスを説いていますが
ヨガも同じようです。

心と体がとてもリンクしていて
良い心を作ると体も健康になり
体を調整すると良い精神状態になると言われています。

まるで姓名鑑定のようですね。
形と中身は影響しあうので
中身を変えるのは難しいから
形から変えようというのが
ヨガも同じです。

ポーズという形を作ることで
理想的な精神状態を作ろうというのですが
一番良い精神状態は何だろうとなった時に
一言では言えないのですよね。

「平和な状態」という人もいるでしょうが
平和でもやる気がなかったらどうでしょう?

元気なのに穏やかである

活力が合って静かである

安定しているのに心は軽やか


安定はどっしりして
動かないイメージがありますが
これと正反対の軽さというものも
要因に含まれるのです。

このように常に同時にバランス良く
反対の要因が心の中に備わった状態なのですね。

軽さだけでも重さだけでも疲れてしまうので
力が抜けたような開放感も必要になってきます。

ずっとここ一カ月腰痛が合ったのですが
体の表面の筋肉を使っている時は
努力している時だそうで
意思の力で無理やり動かそうとか
義務感とかでやると
そういう痛みを伴うようです。

力づくで何かをやるのではなく
自然にありのままでいること
DOではなくBEであること
難しいですよね。

内側から湧いてくる気持ちに沿って
目に見えない
集中した時にだけ感じる筋肉を
最小限の力だけで体を調整をすることの難しさを
痛感しました。

人は自分の体一つコントロールできないものなのですね。

背骨のなんとか筋をと言われても
どこをどう動かして良いものか見当もつきません。

これが何年も続けていると
次第にわかっていくというのですから
人間の体、感覚器官は素晴らしいですね。

一つ一つの細胞は部分ですが、
それぞれで完成してもいます。
そして、体という全体があり
それぞれに秩序を持って動かしています。
80兆の細胞は誰にも命令されることなく
それぞれが秩序を持ってうごいているそうです。

家族や会社、社会という組織にも
それぞれの秩序があるように
宇宙も一つ一つの完成形で成り立っており
私たちは部分であり
そして同時に一つの完成形でもあります。

一つ一つの出来事が私からは問題に見えることが
大きな別の視点からすると
秩序によって成り立っているのかもしれません。

そうすると自分の立場からだけの
エゴの満足するような祈り方というのは
どういうものなのでしょうか?

欲があっては
なかなかうまくはいかないのですよね。

仕事ばかりにかかりっきりになれば、
家族に迷惑がかかったり
何かをしようとしたら負荷がかかるものです。

インドでは
ナマハといいます。
仏教では南無

のように
委ねます

という

お任せしますという祈り方こそ

自分のちっぽけな尺度ではない視点で
大願にたどり着く祈り方ではないでしょうか?

一生で得られるものも失うものも決まっています。

吉方取りとかも
自分の望みを満たすだけに使えば
後にもらえるはずだった運を
先にもらえるだけです。

そうではない祈りとは何でしょうか・・

エゴではなく
皆の幸せのための祈りですね。

自分の命も宇宙の命も一体なのだと思えたら
世のため人のためが一番自分のためで
同時に自分の目の前のことを一所懸命やることが
一番世のため人のためでもあると気がつくはずです。

人は与えるだけ受け取ることができる

最近つくづくそう思います。

考えて解決できるのだろうか?



気学や占星術などいろいろ学べは
この人はこういう人だとレッテルを張り
本質を見抜けなくなることが良くある

自分の周りの特に家族もそうで…

良い関係を築きたいと思っていくら学んでも
本を読んだり、セミナーに出ても
そこにあるものや
考えてわかるものと
現実に目の前にいるその人とのギャップの
なんと大きい事か…

思考は大切ではあるけど
自分の中に答えはあるのだと
常に感じる方を優先している
子どもたちに教えられる

今日の午後からは学級閉鎖らしい。

二日も前から
小学一年生の息子は自分で勝手に判断して
学童に行くとインフルエンザに感染するかもしれないと
自分閉鎖して帰ってきてしまっている。
僕、火曜日と水曜日お休みすると。

きっと今の大人だって
自分で選択することができる人がいるだろうか…

外からの情報や
周りの状況を見て間違った判断をするよりも
脳に障害もあり
外側よりも自分の感性を大事にする彼の方が
よほど今を生きている

そして今日木曜から金曜までは
先生から学級閉鎖にするとメールが来る

今朝は、初めて彼の目線で、
物の名前も知らなかった頃の赤ちゃんの目線で
10分の学校までの道のりを歩いて行くと
割れた屋根の瓦や、倒れた道路標識や
霜柱や、溶けかかった雪の塊や
今まで見過ごしていた
たくさんの景色に気がつく
こんな感じで今一瞬一瞬を目が捉えるもの
耳が捉えるもの
肌で感じるもの
匂うものなど
全ての感覚を研ぎ澄ませている彼らと
私とでは生きている世界が違ったんだと
なぜ登校するのに30分もかかるのかがわかったら
一緒に落ちた栗のイガイガから
痛い思いをせずどうやって栗をとりだそうかと
二人で格闘してしまった…。

いつもなら
「早く早く」と追い立てる通学路も
二度と来ない今だったんだ。

病気を治そうと思って毎日薬を飲み
金曜飲み忘れたからと
土曜に2粒勝手に飲んで
じんましんになって以来
私は薬をやめさせた。

勝手に薬を飲んでしまったことも
彼が勝手にやっているというよりも
宇宙の深い智恵や愛や
言葉で何と言ってよいかわからないけど
そういう意識(アートマ)とつながっている彼が
とった行動や判断は
思考よりももっともっと意味のあることなのかもしれない。
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プロフィール

心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)

Author:心をプラスにする開運コンサルタント國友秀夏(shucca)
マインドズーム代表
村山幸徳先生の
「正位気学会」
認定スーパーバイザー
TOEファシリテーター
(認知心理学、行動心理学)
九星気学、姓名鑑定、易、
家相、顔相、などを学ぶと
運勢がよく分かり、
心が前向きになり
問題や悩みが
ご自身で解決できるように
なります。
宇宙のリズムを知り、
潜在的な能力をあげ、
吉を取り入れると
幸福な毎日を送れるように
未来はガラっと変わります。
コンサルタント、鑑定士
カウンセラーや
運勢学の講師になれるよう、
初心者から鑑定者レベルまで
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